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笹の川酒造

福島県郡山市笹川

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左から山口敏子さん(妻)、山口哲蔵さん(夫)

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笹の川美山錦純米吟醸
生酛仕込み

二人と商品の思い出

杜氏は、お酒造りを組み立てる人なのよ


哲蔵明和2年に酒造業を創業して、私で10代目。江戸後期に郡山が宿場町として栄えた時に、私の先祖が郡山に移り住んで事業を始めたんだ。代々受け継がれてきたから、自然とこの蔵を継ぐことになったんだよ。
敏子私はここに嫁いできてから、座学で日本酒の勉強を始めたの。お酒は人が造るものだと思っていたけれど、菌や環境によって造られるものなんだって知ったわ。
哲蔵2016年からは敏子さん自身が杜氏になったんだもんな。
敏子ええ。杜氏さんを雇う予定だったけど、私達の望む杜氏さんがいなかったし、私は酒造士の免許を持っているから、杜氏として働くことになったのよね。
哲蔵自分のところのお酒をどう表現するかを決めるには、自分たちで造るしかないなって思ったのもあるしな。それで敏子さんに任せることにしたんだ!
敏子杜氏は、お酒造りを組み立てる人なのよ。全体を指揮する人っていう役割だから、前の杜氏さんの資料とかを参考にして、配合表や酒づくりのスケジュールを7回くらいつくり直したよね(笑)!
哲蔵もっとじゃなかったか(笑)!?毎年頑張ってお酒を造っていけば、きっと新しい発見がある。蔵全体で、苦労を分かち合っていかないとな。
敏子今は毎日必死に酒造りをしているけれど、いつか自分の思うとおりのお酒が造れるようになれると嬉しいな!



郡山の老舗酒造店「笹の川酒造」。自然に恵まれた環境の中で、四季折々の酒を製造する。「美山錦純米吟醸 生酛(きもと)仕込み」は、しっかりしたお米の味とお酒の旨味があるのが特徴。


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カード表(クリック拡大)
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カード裏(クリック拡大)

※商品カードに記載の内容量は、コースによって異なります


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