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地元のカタログギフト

浦村 漁友の衆

三重県鳥羽市浦村町

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左から中村和馬さん (生産者)、浅尾大輔さん(生産者)

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浦村カキ

二人と商品の思い出

山や海の栄養をたっぷり蓄えた浦村の牡蠣


中村じいちゃんの代から牡蠣をやってたから、俺で3代目やね。でも、俺はやりたなくて5年前までは違う仕事してたんだよ。寒い時期に仕事しなきゃいけないし、手伝ってる時も嫌々って感じ(笑)。
浅尾ここらの牡蠣の仕事は県内の林業とも一緒にやってるんだよね。だから間伐材の檜をカキ筏に使ってたりする。出来上がったばかりはすっごくいい匂いがしたんだよね。お風呂だったら最高やろなぁって思ってた(笑)。
中村地域、丸ごとで取り組んでる感じだよね。昔は市場だけ相手に牡蠣をやってたんだけど、市場の値段で商売を続けていくのは難しい。ここでは漁協を通さず販売してもいいよって言ってくれるから、俺の代でやりたかった焼き牡蠣屋にスパッと切り替えてん。
浅尾焼き牡蠣屋はその日に水揚げした牡蠣をすぐに焼いて食べられるのがいいよね。産業と観光が一緒になってるからお客さんも楽しんでくれる。
中村店を始めてからは、直接お客さんと話せるのも良かったなって思ってる。季節によって味が変わるから、その違いを楽しむためにも、現地に来てほしいな。浦村の牡蠣のファンになってくれたら嬉しい!
浅尾浦村の牡蠣はやっぱり美味しいよね。湾の中に流れ込んできた山々からの栄養をキャッチしているから、他と比べても味が違うと思う!



浦村かきは山と海からのプランクトンに恵まれた環境で生育するため、プリッとした弾力があり、独特の「甘み」「旨み」が強い。浦村町では新鮮な牡蠣をその場で焼いて味わえる店舗が軒を連ねる。


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カード表(クリック拡大)
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カード裏(クリック拡大)



伊勢志摩アカモク

二人と商品の思い出

冷蔵庫にはアカモクがいつもある
そんな食文化を根付かせたい


中村結構一緒にいろんなことをしたよね。他地域の視察に行ったり、カキのイベントを企画したり。
浅尾そうだねぇ、大阪にいた頃は工場勤めしたこともあったんだけど結婚を機に浦村に来て、今は漁業にやりがいを感じてるよ。性に合ってたんだと思う。
中村精力的にやってくれるから、こっちも気合が入るわ。でも、突然アカモクを売り出した時はびっくりしたなぁ。
浅尾東日本大震災では三重県も津波の被害が大きくて、牡蠣筏の復旧作業に明け暮れてたよね。その頃にテレビで他の地域ではアカモク食べてることを知ったんだよ。ピンチはチャンスって思ったんだよね!売り出した当時は周りに、なんてもの売るんだって言われたよ。それこそ、そこらに生えてるススキやタンポポを急に俺が売り出したようなもんだったから(笑)。でも、だからこそ固定概念を変えていかないとって思ったんだよね。
中村実際食べてみると、新鮮野菜みたいにシャキシャキしとって、自然薯みたいに粘る。ポン酢をかけて小鉢に、味噌汁の具、お好み焼きのつなぎにもなる『名引き立て役』だよね。
浅尾それに、ぬめりに含まれてる成分に免疫力を高める効果があったり、スーパー海藻って言われるくらいなんだよ!超一流のブランドに育たなくてもいいから、冷蔵庫開ければいつでもアカモクが入ってるくらいの食文化を根付かせたいわ。



浦村でアカモクの食文化を根付かせようと浅尾大輔氏の願いは、地域の人々が地元食材を食べて健康な毎日を過ごすこと。アカモクはぬめり成分が豊富で、免疫力を高める効果があると言われている。


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カード表(クリック拡大)
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カード裏(クリック拡大)

※商品カードに記載の内容量は、コースによって異なります


里海ライフスタイル
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