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里山工房

長野県小諸市大字山浦

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左から 掛川輝恵さん(娘)、掛川剛さん(父)

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御牧ヶ原の白じゃがいもセット

二人と商品の思い出

親子3代、みんなで白いもを
つくり続けていきたい


今は「御牧原(みまきはら)の白いも」ブランドで関西の料亭に卸すようになったけど、元々は親父の代からつくり始めたんだよなぁ。俺が子供の時だから、もう半世紀前だ。御牧ケ原の土は粘土質が強いから、つくれる作物が少ない。だけど、じゃがいもはこの土でも栽培できるからつくり始めたんだよ。
輝恵懐かしいな。私もおじいちゃんがやっていたときに、種芋を切ったり段ボールを組んだり手伝ってたよね。うちの子たちも今年初めて種芋を切ったね。
去年は家族そろって芋ほりしたな。
輝恵今も親子3代だね!うちの子たちには茹でてから揚げた白いもに、味噌、砂糖、酒、ゴマを混ぜたタレを絡めて食べるのが人気だね。
味噌の代わりに醤油でもうまい。俺はシンプルに茹でてホクホクになった白いもに、塩をパラっとかけるか味噌をつけて、それに冷たいビールがあれば一番いい!
輝恵どれも小さい頃からずっと食べてた味だなぁ。
だいぶ規模は小さくしたけど、親戚や知り合いとか毎年楽しみに待っていてくれる人がいるから、つくるのをやめるわけにはいかないな。うちの土地も、うちだけじゃつくりきれないところは色んな人が借りてくれてるし、皆で白いもをつくり続けていけるといいな。
輝恵畑やこの風景がなくなるのは寂しいからずっと続けていきたいね。



小諸市・御牧ケ原台地で栽培されるバレイショは、表面が白くなめらかで関西の料亭などで使われ評価の高い逸品。「里山工房」主人の剛氏は木こりや自然観察インストラクターとしても活動中。


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※商品カードに記載の内容量は、コースによって異なります


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