贈るならゆかりある地域のカタログギフトを。旬に届く、地域産品のカタログギフト

ホーム > (株)松野下蒲鉾

地元のカタログギフト

(株)松野下蒲鉾

鹿児島県枕崎市桜山本町

kaiwa_satsumaage
左から松野下兼市さん(事務)、松野下さと海さん(妻)

  • sizuru_satsumaage
  • sub2_satsumaage01
  • sub1_satsumaage

さつま揚げ詰合せ

二人と商品の思い出

さつま揚げを食べてふるさとを思い出してほしいな


さと海鹿児島特産のさつま揚げ、地域によって特色があるのよね。山を越えるたび、方言と同じように、味や食感が変わるのがおもしろい。
兼市枕崎はカツオ節で有名な港町で、いろんな魚が水揚げされる。この地域のさつま揚げは、昔からその時に獲れた豊富な魚種をブレンドしてつくってて。うちはもともと魚屋で、自家製のすり身からつくるから魚の風味が残っとったっど。
さと海食感もそれぞれの店で違ってて、うちのは身がぎゅっと詰まった感じ。すり身に豆腐やみりんを加えて、黒くて甘めに仕上げてるね。
兼市そう、南薩独特の味わいを楽しんでもらえるかなと思う。自分たちで魚をすり身にするのは大変だけど守っていきたい伝統でもある。鹿児島出身の人に、さつま揚げを食べてふるさとを思い出してほしいがよ。
さと海県外にも、いつも買ってくださる方がいるね。うちが定期的に出すお便りを待っててくれて、お返事をもらえたりすると嬉しい。小さい子が私たちを想像して似顔絵を描いてくれたのは特に印象に残ってるがよ。
兼市一人暮らしの人にも、そしていつでも揚げたての美味しさを味わってもらえるように、冷凍のさつま揚げを開発したいな。
さと海仕事も地域の活動も忙しくしてるけど、慌てず元気に頑張ってね。
兼市結婚する時に約束した「ラクさせてやる」って言葉、そのうち守るから(笑)。



魚屋の傍らさつま揚げの製造を始め、昭和43年にさつま揚げの会社として創業した松野下蒲鉾。昔ながらの圧搾法で搾った一番搾りの菜種油を使用。焼酎に刺身、さつま揚げがあれば最高!と兼市さん。


card_satsumaage
カード表(クリック拡大)
card_satsumaage
カード裏(クリック拡大)

※商品カードに記載の内容量は、コースによって異なります


豪雨の影響による配送遅延について
無料サンプル請求

贈ったあともうれしいサービス