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(有)南橋商事

鹿児島県鹿屋市野里町

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左から南橋茂さん(会長)、矢羽田竜作さん(社長)

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かのや紅はるか

二人と商品の思い出

まじめで誠実な竜ちゃんに
これからのウチの芋づくりを任せていきたいな!


竜作会長が僕に農業を教えてくれて、やりたいように任せてくれた。だから20年近く続いてるし、この仕事が好きなんです。だけど、まだ社長というポジションはプレッシャーを感じます。
竜ちゃんは取引先からも信頼されてるし、面倒見が良くて社員のみんなからの人望も厚い。2年前に僕が入院したとき、取引先は増えるし、社内もうまくいってたのを見て、会社を任せようって思ったよ。まじめさや誠実さが身を結んだんだと思うけどね。
竜作岩塩を畑に撒くという会長のアイデア、始めは他の農家さんたちは半信半疑だったけど、成功して今では栽培の指導までしてる。そんな実験の積み重ねの成果が、今出てきてる気がします。
北欧でジャガイモ畑に昆布を敷いたり、種子島の安納芋は潮風にさらされるってTVで観て、思いついたんだよ。塩のおかげで菌も減るしミネラルを多く含んだ芋になる。うちには秘密がないよね。熱心な農家さんも多いし、みんなで良い芋をつくりたいからね。
竜作うちは加工までするから、「つくって売ったら終わり」じゃなくて、良くも悪くも芋自体の出来が後の工程に影響する。お客さんの反応も見れるから良いものをつくりたいって思うし、つくりがいを感じます。
堆肥や塩を使うと経費はかさむし単価は他より高くなるけど、それでも「うちの分を一年分確保して!」って各地から依頼があるくらい、どこよりも美味しい芋ができるのは嬉しいね。



鹿屋市から認証を受けた「かのや紅はるか」を中心に生産する南橋商事。近年、ウイルスフリーのバイオ苗の栽培に取り組んでいる。紅はるかの豊かな甘みを、焼き芋で味わって欲しい。


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※商品カードに記載の内容量は、コースによって異なります


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