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みなとまちセラミカ工房

宮城県牡鹿郡女川町

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左から 阿部鳴美(代表)、丹野富士子(スタッフ)

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スペインタイルマグネット

二人と商品の思い出

鮮やかなスペインタイルで女川の町を彩りたい!


阿部2011年の冬にスペインタイルに出会って、翌年の3月にはスペインで本場のタイルを見てきたの。その後、陶芸サークルの仲間たちとセラミカ工房を立ち上げたね。
丹野私たちスペインのタイルの鮮やかさに魅了されたんだよね。
阿部そう!タイルが並ぶ街並みには本当に感動した。震災後、がれきの山を撤去した女川の町は一面茶色一色で、素焼きした色付け前のタイルの姿に重なったの。街一帯にこの鮮やかなタイルを並べたら素敵だと思って。
丹野最初は不安の方が大きかったよね。でも「かわいい」って言ってドアを開けて入ってきて下さるのがすごく嬉しい!
阿部そうそう、異文化を町の人はどう思うのかって不安だったよ。女川らしさを出したいって思って、どっぷり海のものをあしらったタイルを沢山つくったね。
丹野町の方々も「懐かしい」って言ってくださるよね。災害公益住宅にもうちのタイルを飾ってもらって、女川の懐かしい風景を並べているね。
阿部私は町のみんなが職人になってタイルづくりに携われたら嬉しいと思っているよ!ひとりひとりがつくったタイルで、町を彩りたい。若い子たちにとっても女川の自慢になればいいよね。スペインで私が元気づけられたタイルで、今度は女川の人たちに元気を与えて、100年先、200年先の人にまで私たちの思いを届けたいな!



宮城県女川町の「NPO法人みなとまちセラミカ工房」。スペインの街並みを明るく彩るスペインタイルの制作、販売を行う。カラフルな色づかいの美しさは人々の気持ちを明るくし、生活に彩りを与える。


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※商品カードに記載の内容量は、コースによって異なります



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