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瀬田川農園

北海道河西郡更別村

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左から瀬田川冨郎さん(夫)、瀬田川秀子さん(妻)

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すももジャム

二人と商品の思い出

とにかく原料にこだわって
余計なものは入ってないのよね


冨郎ジャムをつくり始めたのは息子に農場を任せてからだから、もう15年くらいになるかな。
秀子そうね。1人でジャムつくり始めるって言って。昔、私の母も家の近くにあるすももの木の実でジャムをつくってくれたりしたよね。離農した場所にもすももの木が生えてて、昔は手で井戸水をくみ上げる「がちゃぽん」も大体すももの木のそばにあったから。懐かしいね。
冨郎そうだな。すももは加工すると傷みにくいから、ジャムに向いていると思って、ずっとつくってみたいと思ってたんだ。
秀子ジャムをつくり始めた頃は孫に食べさせてみたり、知り合いに配ったりしてね。その後、商品化に本腰を入れてからは容器について調べたり。
冨郎植物画を習っていたから、ラベルも自分で描いたすももの絵でデザインしてみようかなと。
秀子シンプルなジャムだけど、とにかく原料にこだわって余計なものは入ってないのよね。
冨郎素材を生かすために使っているのはすももとグラニュー糖だけ。すももそのものの味が楽しめるから最高のジャムになるんだよな!
秀子すももの酸味だけじゃなく、ちゃんと甘さもあって、どこか昔なつかしい味わいになっているかな。そのままパンにつけて食べるのももちろん良いけど、カレーの隠し味に入れてみるのもおすすめだね。


グズベリーやハスカップなども栽培してジャムをつくる「瀬田川農園」。酪農家だった冨郎夫婦は息子に農場を任せて、今はジャムづくりに専念。研究熱心な冨郎は製造技術を学ぶべく海外視察も行う。


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※商品カードに記載の内容量は、コースによって異なります


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