贈るならゆかりある地域のカタログギフトを。旬に届く、地域産品のカタログギフト

ホーム > 信濃之国下諏訪七福味噌

地元のカタログギフト

信濃之国下諏訪七福味噌

長野県諏訪郡下諏訪町

信濃之国下諏訪七福味噌
左から武居章彦(販売、プロデュース)、小口隆彦(製造)


  • 信濃之国下諏訪七福味噌風景
  • 信濃之国下諏訪七福味噌料理写真
  • 信濃之国下諏訪七福味噌原材料

信濃之國下諏訪七福味噌

二人と商品の思い出

下諏訪に根付いて、10年後・20年後も
ずっと続いていく名産物になったら


武居俺が「下諏訪のグルメを作りたい」ってお願いに来たのが始まりだったね。
小口いとこ同士だけど、お互いに「良いものを作りたい」って想いがあったから、すぐに「じゃあ作ろう」ってなりましたね。
武居そうそう。気心が知れてるってこともあるけど、金元醸造の商品への姿勢とかお味噌に対する考え方に共感できたから、何の迷いもなくお願いできたよ。
小口楽して作ろうと思えば、添加物を使っちゃえばいいんです。でも、そういうことはしたくない。この七幅味噌は無添加でつくっています。素材の味をそのまま残して、塩分や糖分、酸味の割合で日持ちをさせて。
武居長野県の商品だから、りんごやクルミも入れたんだよね。それから「唐辛子を作ってる農家さんがいるから使ってみよう」と提案もしてくれて。
小口そう。農家さんの顔がふっと浮かんでね。頭の上で呼ばれたような。
武居あはは。そういうの良いよね。
小口本当に。自分たちの隣には地元の農家さんがいて、困った時には助けてくださる。たまにお行き会いもしてね。
武居地元を盛り上げるじゃないけど、七福味噌が下諏訪に根付いて、10年後・20年後もずっと続いていくような名産物になったらいいね。子供たちが「長野県の下諏訪の出身です」って胸を張って言えるような地域にしたいし、そういう仕事をしたいね。



七福味噌は、信州味噌の中にりんごや生姜、胡桃、玉葱、にんにく、胡麻、クコの実など身体にやさしい七つの福を練り込んだ惣菜味噌。和風・洋風を問わず様々な料理に応用が利く。


信濃之国下諏訪七福味噌
カード表(クリック拡大)
信濃之国下諏訪七福味噌
カード裏(クリック拡大)



七福味噌のおいしい食べ方

どんな絵にするか、頭のなかでイメージしてきたの。


shichihuku1
東京の料亭で料理人としての腕を磨きました。武居章彦さん

スタッフ佐久間取材場所からお写真の撮影場所まで少し距離があったのですが、その移動時間中ずっとどんな絵にするかイメージをしてきたという武居さん。「味噌が茶色だからお椀には色をつけたほうがいいかな、と思って。」お椀の色味まできれいに描いてくださいました。そのまごはんにかけてよし!焼きおにぎりにしてもよし!七福味噌にはごはんが一番合うそうです。

七福味噌をスタッフが実食!

スタッフ佐久間「りんご・たまねぎ・にんにく・しょうが・くるみ・くこのみ・ごま」七福味噌には七つの福が入っています。味噌が主張しすぎない。七つの福の味がきちんと感じられる。やさしいお味噌です。スタッフのおすすめは焼き餅です!何個でも食べられてしまいます…!


訪問写真記

shichihuku2
スタッフ佐久間武居さん、趣味や知識、経験の幅がとにかく広い。取材中も話があっちに、こっちに逸れまくり…。取材時間が大幅に長引いたのは言うまでもありません(笑)写真はコップをヨットに見立て大学時代のヨット部について熱弁する武居さんです。「人生ネタ作りと思えばなんでもできるでしょ?」迷言がでたかと思えば、「長野に生まれた子供達が、長野出身であることに誇りを持てるようなまちづくりをしたい」名言もでた。小学生の頃のあだ名が博士だったのも納得です。

※商品カードに記載の内容量は、コースによって異なります


無料サンプル請求

贈ったあともうれしいサービス