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地元のカタログギフト

茶三代一

島根県出雲市長浜町

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左から松浦照美さん(生産者)、三代朱美さん(販売者)

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出雲国より縁結びのお茶

二人と商品の思い出

渋みはあってもえぐみがない
本当のお茶の味を知ってもらいたい


松浦 出雲はお茶の消費量がすごく多いんですよね。スーパーのお茶売り場もすごく充実しているし(笑)。
三代 出雲の方は、一日に何回もお茶を飲まれるよね。お茶って同じ茶葉でも温度や浸出時間を変ると同じお茶?と思うくらい味が違うよね。その時の気分やシチュエーションに合わせて、煎れ方を変えて、味の違いを楽しんでいらっしゃるとも思うの。
松浦 うちは父が造園をしていて、野焼き禁止条例が出たのをきっかけに燃やさず土に返す循環型農業を始めて。植物性堆肥を使った栽培もしていたので、自分たちが飲むお茶づくりに農薬が絶対に必要なのか?って気になったんです。三代さんと出会ったのは有機栽培がきっかけでしたね。
三代 私は子どもの頃から両親が食べ物の安全性にすごく気を遣ってくれて、身体に悪い影響のない物を意識して食生活を送ってきたんですよ。だからお客様にお届けするお茶もお客様の心と体にもいいものをと思ってます。
松浦 次の世代に良いお茶を残していくって、たくさんの生き物に優しい良い環境を残していくことにもなるから、これからもこだわっていきたい。地元の子どもたちに、うちのお茶の葉を食べて本当の味を体験してもらってるんですけど、有機のお茶は渋みはあってもえぐみがないし、後口が甘いので、みんな美味しい!って驚きますね。
三代 ペットボトルのお茶の味しか知らない子どもも増えてますからね。ぜひ私たちのお茶を飲んで、本当のお茶の味と、お茶を飲む事で感じられる「ゆとり」を知ってもらいたいですね。



「ゆとりある生活は一杯のお茶から」をモットーに種々の茶葉を製造する「茶三代一」。古くから続く出雲のお茶文化を次世代に受け継ぐため、地元学校での文化教育にも積極的に携わっている。


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カード表(クリック拡大)
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カード裏(クリック拡大)


※商品カードに記載の内容量は、コースによって異なります


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