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地元のカタログギフト

大平原

北海道上川郡清水町

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左から平尾勝徳さん(社長)、田村芳夫さん(工場長)

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大平原 
味噌汁のだし、白こうじ

二人と商品の思い出

60年以上変わらない。
昔からずっとこの味、この安心


平尾もう付き合い長いよね。
田村そうだなぁ。15歳の時に就職して先代と仕事してた時、まだ社長は5歳だったからね。
平尾よっちゃんは昔、一緒に住んでたよね。住み込みで働きに来てたから。親父に代替わりしてすぐのころは味噌がよく売れたんだよね。夕張の方に炭鉱があったから汽車でどんどん運んでいってさ。
田村そうだったね。昔は忙しかったなぁ。日勝峠が開通する前の話だけど、炭鉱の食堂で使うための味噌醤油を貨物に積んでね。でも支払いが悪くて経営的には厳しかったんだよ。たとえば農家に売ると、出荷して収入がある時期までツケにしておくとか、集金に行ったら飯場(労働者の宿舎)がなくなってたとかあったわけよ。そんなころから、このだしの味はずーっと変わってないね。
平尾もう60年以上前からやってるから昔の味だよね。お客さんからクレームもないし、安心して食べられる商品だと思うよ。やっぱりかつおの風味がしっかりするところがおいしい。味噌汁だけじゃなくて、鍋物とかにも使えるよね。
田村昔はお茶漬け。焼き鮭にちょっとだけ、だし、塩、醤油を垂らして、練りわさびも入れて食べていた。早くて美味しい。他にはお椀にお湯と、ちょっとのだしと味噌を入れて食べるのが、僕的には一番風味が味わえる食べ方だと思うんだよね。
平尾うちのは和風でも洋風でも大丈夫だから、いろんな料理で食べてもらいたいね。



「丸合清水醸造(資)」は、家族が毎日安全に食事できる製品製造を大切にしている。厳選した素材でつくられた「味噌汁のだし」は、科学調味料だけでは得られない独特の風味とコクが味わえる。


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カード表(クリック拡大)
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カード裏(クリック拡大)


大平原
0156-62-2309
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