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地元のカタログギフト

有限会社吉清(信州くりん豚)

長野県飯田市松尾上溝

知久養豚(有限会社吉清)
左から清水洋介(精肉卸)、知久隆文(養豚)


  • 知久養豚(有限会社吉清)肉
  • 知久養豚(有限会社吉清)風景

信州産くりん豚セット

二人と商品の思い出

こんなに地域の会社や人と繫がりを
持ってできるって、すごい幸せなこと


清水最初「くりん豚(とん)」って聞いたときは、アメリカの大統領としか思えなかったですよ。
知久あはは。はじめは冗談で言ってたんですよ、「クリントン」って。そったら親父がぽろっと「くりん豚でいいんじゃない」って言ったもんで、「ほらきた!」と思って。
清水忘れないですよね、インパクトがあって。覚えやすい!
知久名前の由来は喬木村(たかぎむら)の村花「九輪草」なんだけどね。きれいな水の湿地帯でないと育たない花。この喬木のきれいな水が、くりん豚のさらっとした味わいを出しているんじゃないかと思って。
清水そうですね。個性的なコクや脂を出している豚とは違って、あっさりしていて食べやすいです。
知久肉ってだいたいコクとかジューシーさをアピールするけど、僕はそうじゃなくて。小さなお子さんや女性でも食べやすい、旨味や香りを大事にしたいっていう思いがあるから。
清水喬木でね、こうして新しいブランド豚が出来るのは嬉しいことですよ。うちの会社も地域で作っているものに特化して売りたいと思っているので。
知久本当に、地域に根ざしたものにしたいですよね。だってね、こんなに地域の会社や人と繫がりを持ってできるって、すごい幸せなことじゃないですか。くりん豚を「地域の繫がりを大切にする農業」の一つのモデルにしたいっていうのが僕の夢ですよ。



2010年、喬木村にて誕生したブランド銘柄豚「信州くりん豚」。信州の肉を中心に加工・卸売りを行う「吉清」が販売を担当。知久は「これだけ肉屋さんと農家で話のできる地域はない」と信頼を寄せる。


知久養豚(有限会社吉清)
カード表(クリック拡大)
知久養豚(有限会社吉清)
カード裏(クリック拡大)



くりん豚セットのおいしい食べ方

これ、俺が描いたみたいになるよね?(笑)


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韓国留学の経験あり。清水洋介さん

スタッフ佐久間実はこの絵を描いてくださったのは清水さんではなく(株)吉清にお勤めの美人女性社員たち。

「私たち写真はNGなんで…(笑)」と清水さんおひとりでの撮影となりました。(少し寂しげ。)

豚肉独特の臭みが少なく、甘い香りが特徴のくりん豚。さっぱり、あっさりとした程よい薄さのモモ肉。脂身までおいしく頂けるやや厚切りのバラ肉。

くりん豚のおいしいところを一度に2か所も楽しめる、お得なギフトです。

くりん豚のモモ肉をが実食!

スタッフ小柳肉厚で、肉一枚一枚のサイズも丁度良い。満足感アリ。
スタッフ橋爪さっぱりしていてクサみがなくておいしい。また食べたいと思う味。
スタッフ宮木豚肉は苦手ですが、これはおいしく頂けました。さっぱり。油っぽくないのがいい。


訪問写真記

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スタッフ佐久間(株)吉清の最寄り駅は東海旅客鉄道飯田線の下山村駅。訪問時会社の方々に、「電車で来たの?あれはこの辺の人たちにとってもはや交通手段ではないよ(笑)」と言われたのですが、たしかに電車の本数…少ないんです…。この日も丁度良い時間の電車がなく、時間まで駅周辺をウロウロ。下山村駅から徒歩5分程度。そこには大きな市場がありました。その名も「飯田市卸売市場」。恥ずかしながらわたくし市場というものをあまり見たことがないもので、「大きな商店街みたいだ!!!」と興奮し何枚も写真を撮影しました。(午後でしたので閑散としておりましたが…。)電車の待ち時間なければ発見できなかった景色。待つことも悪くない。ですね。

※商品カードに記載の内容量は、コースによって異なります