贈るならゆかりある地域のカタログギフトを。旬に届く、地域産品のカタログギフト

ホーム > したみち農園

地元のカタログギフト

したみち農園

岩手県一関市大東町

kaiwa_shitamichi
左から及川和子(子)、博徳(父)

  • shitamichi_sam1
  • shitamichi_sam2
  • shitamichi_sam3

したみち農園の自慢のりんご

二人と商品の思い出

どの品種がいいか試行錯誤していたら
50種のりんごをつくっていた


和子お盆に帰省して「“なつみどり”食わせっから」って言われて初物食べると、「あぁ、今年もりんごの季節が来たなぁ」と思うよね。でも、50品種もりんご作ってるなんて昔は知らなかったよ。
博徳どういう品種がいいかと試作していった結果どんどん増えたわけ。50品種リレーしていけばバランスよく入れられるがらね。
和子その中でもこだわってる品種とかってあるの?
博徳やっぱり断然ふじだなぁ。世の中にたくさん出回ってるけども、経営の柱だし、それを待ってるお客さんがいるのだから、ふじはこだわって作りたいと思ってる。
和子へぇ、お兄ちゃんなんかは海外品種にも注目してやってるみたいだけど。5年後の畑を思い描いて張り切ってるよね。
博徳うん、経営もバトンタッチしたがらね。研究熱心にやってるようだよ。若い人の感性もあるし。家族経営ったって惰性でただこれまでのを踏襲してればいいというのでもないしね。
和子バトンタッチって言っても、体力気力はお父さんだってまだまだでしょ。
博徳うん。役割分担っていうか、俺は実際の作業を重点的にやってるがら。
和子仕事って楽しいの?お父さんもいわゆる脱サラだけど。
博徳無くなったらさみしいね(笑)。東京でサラリーマンやってだ時は、すごい競争の中で人格の切り売りしてるなぁと思ってだけども、今はのびのび充実してやってるよ。



りんごの樹をこよなく愛する祖父、マメで器用な父、まじめで熱心な兄と、3代で50種超のりんごを栽培するしたみち農園。デザイン担当の娘は「ここだけの話、ほかのりんごとは違う!」と控えめ(?)にPR。


card_fugetsudo_ol
カード表(クリック拡大)
card_fugetsudo_ol
カード裏(クリック拡大)

※商品カードに記載の内容量は、コースによって異なります


オリジナルオプション
無料サンプル請求

贈ったあともうれしいサービス