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スタジオ KUKU

長野県小諸市天池

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左から 谷恭子さん(妻)、谷進一郎さん(夫)

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もてなしの一品 漆塗り利休箸ギフト

二人と商品の思い出

小諸は木工の仕事をやりたいと思った時に
理想的な場所だった


進一郎僕たちは東京で知り合って、小諸で暮らしているんだよね。
恭子まぁここで暮らすとは思わなかったわよ(笑)。とっても寒かったしね。でも都会の猛暑とか熱中症の話を聞くと、小諸に来て良かったなって思う。
進一郎小諸は木工の仕事をやりたいと思った時に丁度良かった。都会からも近すぎず、遠すぎず、理想の場所だったな。
恭子特に何もないけど、季節ごとに花が咲くの。何もないからこそ自然の素晴らしさを感じるのよね!また東京に戻ろう、とは思わないかな(笑)。そんな環境は作品にも影響しているかも。それまでは思いつかなった自然に咲く花を挿すための花器をつくったりもしたし。
進一郎自然というか、木は奥深いよね。適材適所があって無駄な部分がない。角材の残りは箸にできる。そうやって工夫してできる森の管理もある。それに最近はお箸を海外の皆さんも使うようになったね。
恭子そうね。でもお箸だけで食事をするのは日本だけね。
進一郎お箸の種類にも色々あるんだよね。この利休箸は、お客様をもてなす為に茶人千利休がつくったもの。お祭りやハレの日に使われてきたよ。
恭子片方は神様が使いもう片方は人が使う、まさに人と神様の橋渡しの役割を担った神聖な道具なのよね。食べ物の風味も損ねないから、この利休箸を使ってくださっている飲食店もあるのよね。



谷進一郎木工工房にて、木工小物を扱うブランドとして発足した「スタジオKUKU」。注文家具製作を続けてきたノウハウを生かして、スタッフとともに谷恭子がプロデュースをしている。


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※商品カードに記載の内容量は、コースによって異なります


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