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地元のカタログギフト

すきた養鶏場

北海道河西郡更別村

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左から鋤田幸男さん(夫)、鋤田てる子さん(妻)

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どんぐりむらのたまご

二人と商品の思い出

奥様方は卵を割った瞬間に
いいのが分かるって言うね


てる子養鶏を始めて、もう60年くらいになるね。
幸男父親の代で更別村に移って、始めは畑だけだったけど鶏も飼い始めて。今では養鶏1本で6000羽弱くらいになったかな。
てる子ここ10年は餌代も上がる一方で大変なこともあるけど、お客様においしい、おいしいって言われたらやっぱり嬉しいよね。
幸男うちの鶏にはイオン水や炭を混ぜた餌を食べさせているから、生卵は生臭さがなくてコクがある。
てる子始めは分からないことばかりだったよね。工夫しながら少しずつ変えていって。
幸男今は毎朝6時から餌やりして、9時ごろ卵の自動販売機に配達に行く。午後からは鶏を見たり、餌を混ぜる機械のメンテナンスをしたりしている。
てる子その間に私が卵を採りに行ってパックに詰める作業をしてるね。
幸男うちの鶏の品種は「ゴトウ360」と「もみじ」が主鶏だから、殻の色が白と赤がある。どちらも国産の鶏で開発した卵で水っぽくなくていいよな。
てる子奥様方は卵を割った瞬間にいいのが分かるって言うね。
幸男どんな卵料理にもおすすめだけど、一番は味噌にガーゼを平らに敷いて、卵の黄身くらいの大きさを凹ませたところに黄身をのせて一晩置いた卵。翌朝は味噌の上からそっと黄身を取り出して、ご飯の上にのっけて食べるのがたまらないんだよな。
てる子抜群においしいね!


地元では「どんぐり村のたまご屋さん」の愛称で親しまれているすきた養鶏場の「どんぐりむらのたまご」。イオン水で育てられたニワトリの新鮮な卵は黄身に張りがあり、臭みがないのが特徴。


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カード表(クリック拡大)
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すきた養鶏場
0155-52-2884
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