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すこし屋松田窯

愛媛県伊予郡砥部町

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左から松田知美さん(砥部焼窯元)、岡村美佐さん(歩音(あるね)店長)

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愛媛の手仕事ギフトセット

二人と商品の思い出

暮らしになじむいつでも使っていたい、
温もりの砥部焼


岡村はじめて見た時にすこし屋さんの作品は今までの砥部焼イメージと違う感じがして、うちのお店に置きたいなって思ったんです。ところで、すこし屋さんってお店の名前はどんな由来があるんですか?
松田窯業技術センタ―が若手の窯元さん達と何かしようってつくったグループの名前が「すこし屋」だったんです。「いつもとすこし違うこと、すこし面白いことをしよう」って。夫がその中で最年少で、一人で窯を開いていたこともあって屋号にいただいたんです。
岡村へぇ、知らなかった!そういう背景からなのか、松田さんの砥部焼は従来とは見た目から全然違いますよね。マットな質感なのに絵付けの発色はきれいで。普段の生活に馴染みやすくて、食器棚の奥にしまい込むことがないような魅力があるなって思ってるんですよ。
松田ありがとうございます。砥部焼は手仕事の中に機械が入る工程もあって、手仕事の温かみを残しつつ量産できるのが良いところじゃないかなって思います。
岡村一点物はどうしても高くなっちゃいますもんね。お客さんは若い方からご年配までいるので手に取りやすいのはとても嬉しいです。道後の観光ついでに、うちで手にとってもらうことで、砥部に出かけるきっかけになったらいいな。
松田そうそう、今回の作品は柄が道後のものなんですよ。手描きの味わいを楽しんでもらえたら嬉しいです。



窯元「すこし屋」の砥部焼はマットな質感の中に絵付けが映え、一つひとつに手仕事の温もりが感じられる。口当たりが丸く、機能的な一面も持ち合わせており、デザインともども生活に馴染む逸品。


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カード表(クリック拡大)
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カード裏(クリック拡大)

※商品カードに記載の内容量は、コースによって異なります


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