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南久保農園

富山県南砺市利賀村

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左から高藤栄治(夫)、高藤百合子(妻)

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高藤さんの行者にんにく

二人と商品の思い出

「陸の孤島」と呼ばれた雪深い利賀地域を
一から開墾、利賀の開拓農家。


栄治昔、養蚕と和紙をやっとったときに、八尾に特産試験場があって、そこで山菜とか山へ力をっちゅうことをやっとったらしく、利賀でもなんかやってほしいっちゅうことで行者にんにくをってな。
百合子この家も合掌造りだからね、養蚕もやっとったし、和紙も作っとったね。
栄治始めたときは、聞いたこともないし、見たこともないし。もらってみたらにんにく臭いし、そんな美味いことないじゃろなあと思っとっちゃけどな(笑)。
百合子はっはっは。
栄治山形の方の農家ば案内してもらって、まあ実際に畑見て栽培してみようという気になって、北海道の方から種もらってな。それから始めたんじゃね。
百合子そいで、それから50球の球根。植えてみてその年の秋になって、種ができて。それが一番最初の芽やったねえ。
栄治最初はみんなこんな草知らんもんやから、なーんも売れんかった。にんにく臭い変な葉っぱじゃってな。
百合子利賀から下の町に持ってくと運ぶだけで高くついてしまうしねえ。苦労したよ。
栄治山菜アドバイザーっちゅうのがおってね、深層水に漬けたら冷凍もできるっちゅうてな、保存もできるようになって、品質も良くなってきてな。
百合子解凍して肉巻きにしたりしても美味しいし、乾燥させて粉末にしても美味しいのよ。
栄治辛味の中に旨味があると信じとるよ。



代々続く大きな合掌造りの家を守り、標高1000m近い利賀村を一から開墾してきた高藤さん。種蒔から収穫まで十年近くかかる行者にんにくは、雪深い地域でのみ芽吹く「幻の山菜」とも呼ばれる。


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※商品カードに記載の内容量は、コースによって異なります


南久保農園
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