贈るならゆかりある地域のカタログギフトを。旬に届く、地域産品のカタログギフト

ホーム > 館山農園

地元のカタログギフト

館山農園

青森県弘前市黒土

kaiwa_tateyamanouen
左から館山敏光(夫)、館山絢子(妻)

  • tateyamanouen_sum3
  • tateyamanouen_sum2
  • tateyamanouen_sum1

目屋産大粒すずあかね

二人と商品の思い出

ゼロからいちご農家を始めて大変だけど
皆の協力がなければ今の私たちはない


敏光もともと介護とかリハビリの仕事を20年してたけど40歳になるときに人生を見つめ直したんだよね。
絢子そうだねえ。バイト先でいちご農家に出会っていちごにはまってったよね。
敏光だけど実家が農家じゃないから、道具も持ってなくて何も分からない状況だったよね。子どもも3人いたしお母さんにも大反対されたなぁ(笑)。
絢子まぁ、お父さんは一度決めたら曲げないからねぇ(笑)。でも最近そのひたむきな姿を見ていたら、私もいちご一粒一粒に愛着がわいてきたよ。
敏光夏場は20時間も働くからね。収穫を夜明けから始めて、いちごを整理してたらもう夕方になって。それから夜は電気をつけて選果してるから休む暇がないよね。
絢子長年のいちご農家さんと違って、まだ1年を通じての生活サイクルが定まってないから大変だよね。
敏光それになかなかコンスタントに注文数を送れないこともあって申し訳ないなぁ…。
絢子うん、そうだね。
敏光ゼロから農家を始めて大変だけど、皆の協力がなければ今の私たちはないよね。青森にもいちごを育てる人が増えたらいいなぁ。できれば地元の人とも一緒にやっていきたいし。
絢子そうだね。でもやっとここまでこれたのはお父さんが頑張ってきたのが一番だと思うよ。
敏光いやいや~お母さんにはとても感謝してるよ。常に感謝だよ。苦労をかけているので。できることなら睡眠時間をとらせてあげたいな。



東目屋地区では唯一のいちご農家。すずあかねはパティシエの中で主流になっている夏秋いちご。「おかげさまでいちごは他県のケーキ店からも注文を頂いているんですよ」と館山さんは笑顔で語る。


card_format
カード表(クリック拡大)
card_format
カード裏(クリック拡大)

※商品カードに記載の内容量は、コースによって異なります


復興支援のギフト
オリジナルオプション
無料サンプル請求

贈ったあともうれしいサービス