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たつみ麺店

愛知県安城市和泉町

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左から神本理佐さん(妻)、神本剛さん(夫)

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和泉手延べ麺詰合せ/和泉手延べ麺詰合せ夏

二人と商品の思い出

伝統は必要なんだけど、自分で考え直したり
既成概念を打ち砕くのも大切


継ぐのは結構迷ってたんだよね。それなのに「私だったらやるのに」って言ってきて(笑)。
理佐そのときは単純にそう思ったんだよね。食べた時、純粋に美味しいと思ったから、いいなって。実際大変だったけどね。
仕事になると、俺もきついところあるからね。
理佐本当に職人仕事なんだよね。感覚だもんね。わからんし(笑)。
俺も継いだとき、親に対してあったけどね。感覚じゃわからん、って。いざ教えると、結局感覚になっちゃう。
理佐でも結構合理的にやり方は変えてるよね。
伝統は必要なんだけど、自分で考え直したり、既成概念を打ち砕くのも、自分は正しいのかって振り返るのも大切だと思ってるからね。こだわらないことで、新しいものがつくれたし、足していくことで文化になっていくというかね。
理佐やると決めたら徹底してるよね。
勉強もしたし、実験もしたし。和泉そうめんの特徴は「半生もどし」につきるから、これは受け継ぐ意味のある伝統として引き継いでる。この土地が生んだもの、だしね。
理佐そのおかげで、他にはないコシのある美味しい麺ができたのかな。
確かにそれで自分の理論が確立して、自信持って説明したり、紹介できるようになったかも。
理佐いい意味で、今のたつみ麺店の麺になったんだろうね。



安城市和泉町で、200年以上続く三河和泉の手延べ麺をつくっている「たつみ麺店」。当地発祥の製法でつくられる、乾燥麺でもない、生麺でもない、味わい深いコシのある名物・半生もどし麺が自慢。


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※商品カードに記載の内容量は、コースによって異なります


たつみ麺店
0566-92-0138 info@tatsumimenten.co.jp
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