贈るならゆかりある地域のカタログギフトを。旬に届く、地域産品のカタログギフト

ホーム > てるちゃんきゅうり

地元のカタログギフト

てるちゃんきゅうり

福島県須賀川市大栗

ura-kaiwa_teruyukibrand
左から関根あさ子さん(妻)、関根昭幸さん(夫)

  • ura-sub1_teruyukibrand
  • ura-sub2_teruyukibrand
  • ura-sizuru_teruyukibrand

てるちゃんきゅうり

二人と商品の思い出

お父さんはきゅうりのプロだから負けなかったですね


昭幸きゅうりは20年前からつくり始めた。その前は養蚕!蚕さん!でも安い生糸が中国から入ってきて、それで値崩れしちゃって。ダメになったからきゅうり始めたんだよな。野菜は全然やったことなくて、不安だったけんちょ。
あさ子親戚のおじさんがきゅうりの先生だったね。農協からの指導員も時々来てくれて。
昭幸最初は失敗も多かったし、勉強したな。
あさ子1年目はなんとか良がったけど2、3年過ぎっと良いきゅうり作るのが難しかったね。消毒の仕方もわかんねかったしな。
昭幸年々つくってっと、土が傷んでくっから。ただ、ここの土地に合ったつくり方が必要だしな。今のこだわりは畑をつねに綺麗にして、いいきゅうりをつくるっちゅうことだな。畑に草生やしたり、きゅうりの曲がったのを置いたりしねぇから、衛生的にもいいんだよな。それを一番に考えて毎日やってるかな。
あさ子農家の中には、肥料になるからってそのまま下に置いたりする人もいたりすっけど、うちはきれいに全部取ってんだよな。
昭幸去年の出だしにひょうにやられて、その年はダメだと思ったけど、例年くらい収穫できたし、結構長い期間穫れた。ひょうにふられた時期が、人間でいうと中学生くらいの若い木だから打たれ強かったんだべな。
あさ子根元が太くて、木の枝みたいに土台がしっかりしてるのも大事。
昭幸俺のキュウリの味は悪くねえからな(笑)! 



美しい空気と景観の中できゅうりをつくる「てるちゃんきゅうり」。草も生やさない衛生的な場所できゅうりを育てることがこだわり。20年前に夫婦で一からスタートし、今ではみずみずしくシャキシャキなきゅうりを育てる。


card_format
カード表(クリック拡大)
card_format
カード裏(クリック拡大)

※商品カードに記載の内容量は、コースによって異なります


てるちゃんきゅうり
0248-79-4010
豪雨の影響による配送遅延について
無料サンプル請求

贈ったあともうれしいサービス