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哲多和牛牧場

岡山県新見市哲多町

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左から塚原浩文さん(農場長)、荒嶋弥寿夫さん(社長)

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熟成千屋牛
A5バラしゃぶしゃぶ

二人と商品の思い出

千屋牛って体は大きいけど、
人懐っこくて可愛いんです!


荒嶋千屋牛は明治の頃から、体格の大きな牛として全国に名をはせていたんだ。
塚原昔はトラクター代わりだったみたいですね!当時は9万頭もいたんだとか。
荒嶋そう、中国地方は製鉄業が盛んで製鉄を運ぶのに千屋牛を使ってたんだよ。
塚原千屋牛はおっきいからきっと迫力ありますよね。でも実は人懐っこくて可愛い。それに意外と夏に弱くて夏バテしちゃう。人間みたいに物を言わないので、日ごろの様子はしっかり観察するようにしてます。生き物の世話は年中無休だし、体調面の管理も大変です。
荒嶋塚ちゃんも牛も日々頑張ってるよな!うちのバラ肉は、脂に甘みがあってうまいから、しゃぶしゃぶで食べるのがオススメ。ポン酢で食べると絶品だよね。
塚原すき焼きも美味しいですよ。肉の脂がだしやつゆにも溶けるから、やっぱり締めの雑炊は外せないです。
荒嶋そうだな!ここは寒い土地ではあるけど、これからは親牛に外で自然に出産させたいんだ。親子周年放牧っていって、寒い時も暑い時も外で放牧するのが目標だな。自然の草を食べた牛の力も借りて、事業を拡大したいんだ!
塚原そうですね。和牛の原点である、日本最古の蔓牛が新見の「千屋牛」だということを知ってほしいですね。あとは、赤身の旨味も追求していきたいです!



岡山県西北部、新見市で千屋牛を育てる「哲多和牛牧場」。おからや米ぬかなど飼料も国産にこだわって育てられた千屋牛の脂は甘味があり、口どけがよく香味豊かなのが特徴だ。


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カード表(クリック拡大)
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カード裏(クリック拡大)




熟成千屋牛
A5切り落とし

二人と商品の思い出

実は牛もグルメ!
においに敏感で新鮮なえさは喜んで食べる


荒嶋ここでは、国産の飼料を使って千屋牛を育ててるんだ!いなわらにお米、おから、えりんぎの菌床、酒かす、それに米ぬかなんかを使ってるよ。和牛というからには、国産の飼料で育てたいからな!
塚原国産飼料をあげると、肉質も変わりますよね。香りや風味が変わって、肉がより甘く感じられます。
荒嶋そうだな!A5ランクの牛肉にはサシがびっしり入っているけど、しつこくなく食べられるんだ。
塚原実は、牛もグルメなんです!千屋牛ってにおいに敏感で、えさも新鮮で香りがいいのをあげると喜んで食べてくれるんですよ。ただ、人と同じでみんな好みが違うので、嫌いなものは食べなかったりします(笑)。
荒嶋牛もすごいな(笑)!千屋牛の切り落としは、少し煮込んで牛丼にして食べるのが旨いんだ!
塚原意外と、野菜炒めみたいなシンプルな料理が、野菜と肉それぞれの甘みを引き出してくれて、旨いんですよね!
荒嶋そうだな!ここは寒い土地ではあるけど、これからは親牛に外で自然に出産させたいんだ。親子周年放牧っていって、寒い時も暑い時も外で放牧するのが目標だな。自然の草を食べた牛の力も借りて、事業を拡大したいんだ!
塚原そうですね。和牛の原点である、日本最古の蔓牛が新見の千屋牛だということを知ってほしいですね。あとは、赤身の旨味も追求していきたいです!



新見市で千屋牛を育てる「哲多和牛牧場」。口どけがよく香味豊かな千屋牛の中でもA5ランクの牛肉を厳選し、さらに肉の旨味を増すために、低温でじっくりと熟成させた熟成肉を販売している。


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カード表(クリック拡大)
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カード裏(クリック拡大)

※商品カードに記載の内容量は、コースによって異なります


哲多和牛牧場
0867-72-5170
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