贈るならゆかりある地域のカタログギフトを。旬に届く、地域産品のカタログギフト

ホーム > 西坂

地元のカタログギフト

西坂

富山県南砺市利賀村

kaiwa_tochimochi
左から木田英昭(祖父)、木田泉(孫)

  • tochimochi_sum1
  • tochimochi_sum2
  • tochimochi_sum4

丹念に灰汁抜きをした栃餅

二人と商品の思い出

地道な作業やし、村の祭りに出すときなんか
戦争やな(笑)!


英昭泉はいつも自分から手伝ってくれとるし、もう一通りやり方を分かっとるよな。
うん、小学生の頃からずっとやってるからね。妹や従姉妹はみんな寝てるけど。
英昭最近になって少しずつやってくれるようになったけど、基本的に食べる専門やな(笑)。
ね。小さい頃はみんな毎日のように食べてたのが懐かしいなあ。出来立ての栃餅を朝ごはんにしたりして。お餅の上に餡子を乗っけてそのまま食べるの、好きなんだよね。
英昭そうやったね、作る側の特権やね。
時間も手間もかかってるもんね。とくにおじいちゃんたちは夜中から起きて準備してて、本当に大変だなって思う。村の祭りに出すときなんか、それを一晩で何回も繰り返さないといけないしね。
英昭もう今は利賀の中でも作ってるところがほとんどないからなあ。まあ地道な作業やし、戦争やな!
そうだね(笑)。昔はもっと色々なところで作ってたの?
英昭たいていの家では作ってたね。うちもおばあちゃんが村の人から作り方を習ってきたのが始まりや。今はもう感覚で分かるようになったけど、初めは上手いこといかなくてな。色が変わったりとか、香りがしなかったりとか。
へーそうだったんだ!今ではおばあちゃんが村の人に教えてるよね。
英昭そうやね。途絶えないようにしないとな。



利賀村で昔から愛されてきた栃餅を今も作る木田さん。アクが強く、大変手間のかかる作業はご夫妻とお孫さんが行っている。ほのかな苦みと香ばしい香りが特徴だ。


card_format
カード表(クリック拡大)
card_format
カード裏(クリック拡大)

※商品カードに記載の内容量は、コースによって異なります


西坂
0763-68-2665
オリジナルオプション
無料サンプル請求

贈ったあともうれしいサービス