贈るならゆかりある地域のカタログギフトを。旬に届く、地域産品のカタログギフト

ホーム > 金剛山 山の豆腐

地元のカタログギフト

金剛山 山の豆腐

大阪府南河内郡千早赤阪村

kaiwa_tofu
左から松本公成さん(息子)、松本澄子さん(母)

  • tofu_sum1
  • tofu_sum2
  • tofu_sum3

山の豆腐 棚田米プリン

二人と商品の思い出

「村と人が育んでくれた感謝の結晶」
新しい村の名産品へ


公成つくり始めたきっかけは「日本棚田100選に選ばれた棚田が千早赤阪村にあるのに、棚田を使った商品がないのか」と役場の人から提案があったことやね。
澄子そう。うちが元々豆腐屋ということもあって「豆乳」と「棚田米の米粉」を使ったプリンをつくることになった。
公成分量の配合とか機械の導入とか、もう試行錯誤の連続(笑)。
澄子お姉ちゃんがプリンつくる係で私が試食係(笑)。
公成それで俺が米を粉にする係。最初は外注にしようと考えてたけど、それやと「米100%の粉は難しい」っていわれて結局粉を引く機械買った。使って最初は粉のキメも荒かったけど、慣れてくると滑らかになっていった。
澄子思い出すわぁ。あんたがサラリーマンから豆腐屋を継いですぐの時のこと。
公成なかなか上手いこと豆腐がつくられへんかったんやよな。
澄子柔らかかったり、固かったり、その日によって味が違って。でもお客さんが「今日の豆腐はどんな味やー?」って失敗を楽しんで豆腐を買いに来てくれはったことが嬉しかったし、すごい感謝してる。
公成サラリーマンと商売人では考え方もまるで違ってて最初の頃は色々あったけど、お客さんや商工会の人、両親、色んな人に育ててもらって今は感謝の気持ちしかないな(笑)。
澄子いつも早起きして豆腐をつくってくれて本当にありがとうね。



大阪府唯一の村、千早赤阪村の棚田米と豆乳でできたプリン。つぶつぶとした米粉の食感と風味、やさしい甘さが魅力の素朴な味わいがあるスイーツである。


card_format
カード表(クリック拡大)
card_format
カード裏(クリック拡大)

※商品カードに記載の内容量は、コースによって異なります


復興支援のギフト
オリジナルオプション
無料サンプル請求

贈ったあともうれしいサービス