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富山県西部森林組合

富山県南砺市利賀村

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左から添谷則夫(営業)、須河加代子(作り手)

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利賀の麺類セット

二人と商品の思い出

お母さんたちの手づくりっていうのも
たくさんの人に知ってもらえると嬉しいな


添谷この素麺づくりは、村の新たな雇用創出と自然環境が適していることから始まったんだよね。
須河特に利賀村は水がいい。山やからね。
添谷きれいな水と空気と、あとは寒暖の差もいい。冬はマイナス10度くらいで寒いけど、一冬越した麺はよくしまるから食べやすいし、味や風味もでる。
須河素麺だけど、とにかくこしがある。
添谷そうだね。特に暑い夏に食べてもらいたい。秋から冬、春と一生懸命つくってる。基本的には一年中だけど。
須河それに、清流素麺は私たちが一つひとつ手づくりで作っとるから、てまひまがかかっとるがよ。
添谷お母さんたちの手づくりっていうのも、たくさんの人に知ってもらえると嬉しいな。
須河手のぬくもりが入るのと、機械でやるのとは違うからね。
添谷手づくりだからこそ難しいところはある?
須河麺も生き物やから、毎日違っている。気候や温度や湿度によって変わってくる。だから、乾燥の度合いとか、成形とか、簡単そうに見えて難しいがいちゃね。こまかい熟練の技ってとこかね。
添谷須河さんはここで働いて何年になるんだっけ?
須河19年くらいかな。手仕事は好きやからね。
添谷これからもずっと頑張ってください!ここの素麺はどこに出しても恥ずかしくない商品だから、これからもつくり続けていきましょう。



利賀村で長年に渡り麺類の生産を続けてきた富山県西部森林組合。利賀村の大自然に囲まれた麺加工場「めんめん館」では、従業員の手によって一つひとつ丁寧に商品がつくられている。


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カード表(クリック拡大)
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カード裏(クリック拡大)

※商品カードに記載の内容量は、コースによって異なります


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