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鶴乃屋菓子店

岩手県遠野市中央通り

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左から 菊池国博さん(息子)、菊池美智子さん(母)

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鶴乃屋特製 こびる(お菓子)ギフト

二人と商品の思い出

手焼きの時は4時間も5時間も
ご飯だけ交代して、あとは全部焼いてたんだ


国博遠野は元々城下町で昔は人が多かったんだよな。だからかお菓子屋、床屋とか酒屋が多いって感じるよ。
美智子昔はここに遊郭もあったしね。だからうちの店も夜中の12時、1時まで開けてたみたいだよ。
国博飲兵衛どもがお菓子買ってく訳か。
美智子あと、昔からせんべいは焼いてたけど、今とは少し違って、駄菓子とかも売ってたんだよ。そのころは「ごめんください」じゃなくて「申す」ってお客さんが来たんだよね。
国博さすがにその頃は俺の記憶にないよ。
美智子おらほの娘が帰ってくると、1日20円のお小遣いあげて、そうすっと、ぐるっと家から店の方さ回って、申すって言うんだよね(笑)。
国博俺が戻ったのは今から20年くらい前かな。「いいかげんにせい」って言われて戻ったんだよな。
美智子戻ってくるまではお父さんと2人やってたけど、仕事が忙しくなってね。昼に配達、夕方から夜ばかりつくってた。それで結局ね。
国博黙ってれば戻ってこなかっただろうなぁ。
美智子今でこそ機械が入ったからだけど、手焼きの時は4時間も5時間も動けないからね。ご飯食べる時だけ交代して、あとは全部焼いてた。国博が戻ってきてくれたお陰で少しはラクできるようになったよ。
国博すぐにできるようになったわけじゃないけどね。まぁラクさせられるよう精進するよ。



大正12年創業。伝統的なお菓子の他、新しいアイデア商品も積極的に開発している。河太郎せんべいは昭和58年に開発。愛らしいカッパの顔が刻印されたそれは、遠野の民話の文化に華を添える。


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カード表(クリック拡大)
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※商品カードに記載の内容量は、コースによって異なります


鶴乃屋菓子店
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