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上野菓子店

福島県耶麻郡西会津町野沢

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左から上野敏貴(息子)、上野恵子(母)

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西会津銘菓セット

二人と商品の思い出

先人の意志を受け継いで原料と手間を惜しまず、細く。長く。



恵子お菓子屋では野沢で一番古く、店をはじめたのは明治も前だない。
敏貴江戸時代だよな?
恵子戦争があったから、何年かはやるよねがったげんじょ、父親が38歳で死んで女ひとりで母親が職人を使ったりなんかしてやってきたんだ。
敏貴落雁やくずゆの型を見っと、だいぶ古いものがあんべした。
恵子戦中から戦後にかけては、材料が不足して仕事は出来ねがったなぁ。
敏貴くずゆ作りを再開したのは、ここ30年位かな。
恵子一番苦労したのは母親だ。んじゃがらそれを受け継いで、なにくそ、負けてられっかって。頑張って。頑張って。頑張ってきた。
敏貴自分も、ひとりで苦労してるお母さんの姿を見てきたから、後を継がねどわりなって、子供の頃から漠然と思ってだ。
恵子やんなんねえなって、自然に思っていくんだと思うな。そのうちの環境に慣れて。頑張っていくしかねーんだわ(笑)。
敏貴先人の意思を受け継いで、少しでもお客さんに悦んでもらえるものを作りっち。
恵子ありがたいことに、うちでは大山祇神社の紋菓も、山の神様がはじまってからずっとやらせてもらってる。原料と手間を惜しまずに、細く。長く。やってぐべ。
敏貴歳なんだから、無理しらんなよ。



戦前、四大節には各学校で上野菓子店のお菓子が振る舞われた。昔から受け継いだ伝統を担いつつ、地域に根差した自分のオリジナル商品を作っていきたいと語る敏貴さん。


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※商品カードに記載の内容量は、コースによって異なります


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