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津軽烏城焼

青森県黒石市豊岡

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左から今井理桂さん(父)、土屋美奈さん(娘)

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つがる烏城焼
自然釉トルマリン入りカップ

二人と商品の思い出

登り窯で薪の炎がつくり出したぬくもり、烏城焼


今井最初は栃木県の足利で焼き物を始めて、その後新潟、弘前を経て黒石に落ち着いた。
土屋そうそう、小さい時は転校が多くて大変だった。
今井生まれが平賀だったから青森に戻ってきたかった。平成8年に今の窯が完成してからもう20年だ。
土屋私も、黒石に住めてよかったよ。この場所好きだし。部活帰りに坂道登るのはきつかったけど(笑)。
今井今つくっている新しい窯に挑戦できてるのも、この場所にこれたおかげかな。96メートルまでは基礎ができていて、111メートル目指してるんだよ。
土屋世界一の登り窯で焼かれた烏城焼、見てみたい。釉薬を一切使わないでこの力強い色がでるってすごいよね。
今井長い窯で薪の灰がつくり出す色はすばらしい。まるで宝石だよね。
土屋本当だね。トルマリン入りのカップは自然釉の美しさを楽しむというより、トルマリンの効果を普段使いの器で楽しめる、日常の中の小さな贅沢という感じだね。このカップで飲むと水がまろやかになって、美味しく感じるよ。
今井そうだな。広報してくれて、助かってるよ。
土屋観賞用も日常使いの器も、烏城焼は素晴らしい焼き物だと思っているし、大好きな烏城焼をもっと多くの人に知ってもらいたいと思ってる。さしずめ私は烏城焼の関東支店営業部かな。
今井つくるのもやってもらえたら嬉しいんだけどな。
土屋もっと日常で使いやすいものをつくってみたいなっていうのは思ってるんだよ。


青森県黒石市の登り窯で焼かれる烏城焼。釉薬を使わずに焼かれるため、まさに自然がつくり出す造形や美しい模様を見ることができる。1点1点個性の違う器は、とても力強い。


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カード表(クリック拡大)
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カード裏(クリック拡大)

※商品カードに記載の内容量は、コースによって異なります


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