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鴻巣果樹園

岐阜県高山市久々野町

鴻巣果樹園
左から鴻巣眞美子(妻)、鴻巣正明(夫)

  • 鴻巣果樹園風景
  • 鴻巣果樹園生産者
  • 鴻巣果樹園ジャム



飛騨産りんごジャムとジュースのセット

二人と商品の思い出

父親の手で始めた果樹園を
僕の代で潰す訳にはいかない


正明僕が15歳の時に父親が突然果樹園を始めたから、子供心に「どうなることか」と思っていたよ。
眞美子畑を作るところから一緒にやったのよね?
正明そう、父親と2人でね。ツルハシで石を出して、手で土を起こして、リンゴを植えたんだよ。この辺はもの凄い石の量やったもんで苦労したなぁ。
眞美子それから一時期は他の仕事をして、43歳からまた農業を始めたね。
正明農業やるなんて、全く思ってなかった。でも、父親の手で始めた果樹園を、僕の代で潰す訳にはいかないっていうか。最近は作業の効率化のために大きな木を切って、小さな木に植え替えるのが流行ってるけど、僕には父親の植えた木を切る事はできない。木が倒れた時に泣いていたのも知ってるから。
眞美子そうよね。ずっと除草剤を使っていないのも、じいちゃんの頃からのこだわりでしょ?
正明農薬も、出来る限り使いたくない。加工品にも、添加物は入れたくない。
眞美子食べ物へのこだわりはすごいよね。ジャムもジュースも、保存料は一切使っていないし、素材の味をそのまま愉しめる手作り品だものね。
正明食べるものは、その人の健康だけでなしに心まで変えるって肌で感じてきたから、自分とこの商品には特にこだわるね。
眞美子でも、あなたも健康には気を付けてよ。これからも一緒に、長く続けていきたいんだから。



高山市久々野の「鴻巣果樹園」。父が始めた果樹園を守りながら、こだわりの加工品も販売している。看護師の仕事を続けながら果樹園を手伝う眞美子は「定年後は一緒にやろうと思って」と笑う。


鴻巣果樹園
カード表(クリック拡大)
鴻巣果樹園
カード裏(クリック拡大)

※商品カードに記載の内容量は、コースによって異なります


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