贈るならゆかりある地域のカタログギフトを。旬に届く、地域産品のカタログギフト

ホーム > 浦山海苔

地元のカタログギフト

浦山海苔

熊本県熊本市西区沖新町

kaiwa_urayamanori
左から浦山正義さん(祖父)、浦山幹弥さん(孫)

  • sizuru_urayamanori
  • sub1_urayamanori
  • sub2_urayamanori

熊本有明海産一番摘み海苔 食べ比べ

二人と商品の思い出

日常に染みついた“海苔漁師”という営みを
絶やしたくなかったんだ


正義幹弥のひい爺さんがここで海苔の養殖を始めてから50年以上になるな。海苔の養殖はとにかくお金がかかる。だけん、たいぎゃ反対したばってん、よく継いでくれたな。
幹弥俺にとっては、食卓に海苔があって家の敷地内に工場があるのが当たり前だった。この営みを絶やしたらいかんって自然に思っただけだよ。
正義幹弥は本当に頑張り屋。全国どこでも勉強に行くし、誰よりも長く海におる。だけんおのずと水揚げ量も増えて実績を積んでる。努力は人一倍しとると思う。あとは経験たいな。
幹弥新しいことにも挑戦して、海外展開もしていきたいよね。
正義思うようにやってみたらいい。手前味噌だけど、うちの海苔は仲間の中でも特に美味かと思う。それを守っていきたいな。
幹弥仕事をしていくうちに、海苔もこの仕事もどんどん好きになっていってる。焼いてから出荷する焼き海苔と、焼いていない板海苔があるけど、俺は板海苔を食べる前に家で炙ってお餅に巻いたりシンプルにご飯と一緒に食べるのがオススメかな。
正義風味が最高ばいな。熊本の海苔は黒さが美しいのが特徴。阿蘇からくる白川と、九州山地を流れる緑川の栄養分がたっぷりたい!幹弥、しっかり頑張れよ!誰もが認めるリーダーになれよ!



50年以上の歴史を持つ熊本市西区沖新町「浦山海苔」。3代目となる幹弥さんは有明海のホープ。「支柱式」「浮き流し式」と、それぞれ味も性質も違う海苔の味を楽しんでほしいと語る。


card_format
カード表(クリック拡大)
card_format
カード裏(クリック拡大)

※商品カードに記載の内容量は、コースによって異なります


復興支援のギフト
オリジナルオプション
無料サンプル請求

贈ったあともうれしいサービス