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地元のカタログギフト

若竹醤油

福岡県久留米市田主丸町

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左から林田武大さん(後継者)、岩永伸一さん(工場長)

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若竹醬油 調味料セット

二人と商品の思い出

「愛する人に食べさせたい」その思いが
蔵を100年支えてきた


林田岩永工場長には、醤油づくりを一からたたきこんでもらってるね。
岩永生まれる前から知っとるけん、息子みたいなもん!立派な6代目になってもらわなん。
林田跡を継ぐことを自然と考えてきたけど、やってみると醤油づくりって奥が深い。もろみの顔を見て、何をして欲しいかを聞けっていつも言われてるよね。
岩永気候や湿度なんかで状態は常に変わるけんね。それと音。機械ももろみも、どんな音をしているか体に染み付いてくる。音が状態を教えてくれるったい。
林田うちは原材料を生の状態で仕入れて、もろみから自家醸造しているけど、それもこだわりの一つだよね。
岩永そう、福岡県産の小麦と大豆を使ってる。良い醤油は良い原材料からってことたいな。いつかは、自分たちで栽培からやりたいな。
林田こだわった価値の高い醤油をつくるってことが俺の目標かな。「愛する人に食べさせるものをつくりたい」というのがうちの信念。
岩永その信念がこの蔵を100年以上支えてきた。もう耳にタコだろ(笑)?
林田どういう思いでモノづくりをしているかって大事なこと。歴史があることに責任も感じるけど、お客様に愛されて、皆で守ってきた歴史の中にいれるのは嬉しい。「あんたのばあちゃんの代から使いよるよ!」とか言われると励みになるね。
岩永福岡を出た人から「この味で育った」と言って注文があるのもありがたいな。ふるさとの味になってるんだよな。



発酵に適した耳納連山からの豊かな水に恵まれ、地元・田主丸の人に愛される若竹醤油。100年以上の歴史を持つこの蔵では、福岡産の原料と天然醸造にこだわり続ける。馬刺しに合う!と工場長から太鼓判!


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※商品カードに記載の内容量は、コースによって異なります


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