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商品点数が多すぎると選べない? 引き出物のカタログギフト

結婚式の引き出物選びで困った時、「とりあえず、人気のあるカタログギフトにしよう」という人も多いと思います。でもいざ決めた後も、どんなカタログギフトを選ぶかは難しいですよね。金額別のものや女性向きの商品が集まったもの、食品に特化したものなど、様々な種類のカタログギフトの中から、どれにすればゲストに喜んでもらえるかは、考えてしまうところ。そんな時は、カタログの中にどれくらいたくさんの商品が掲載されているか、というのも基準のひとつになります。カタログギフトのアイテム数は、少ないものでも数百、多いものだと2000点を超えるものもあります。「どうせなら選択肢が多くて、たくさんの中から商品をひとつ選べる方がいいんじゃないの?」と感じてしまいますが、必ずしもそうではないかもしれません!それに関連したちょっと面白い「ジャムの法則」をご紹介します。


選択肢が多いほど選びにくくなる? 「ジャムの法則」

たくさんある中から自由に自分の好きなものが選べると、普通は嬉しくなりますよね。しかし選択肢が増えれば増えるほど、私たちはその中から一つを選ぶことが難しくなり、満足できなくなってしまう、という学説があるようです。

【ジャムの法則とは】
コロンビア大学ビジネススクール教授のシーナ・アイエンガーさんが唱える学説に、「ジャムの法則」というものがあります。アメリカのとあるスーパーマーケットで、24種類のジャムを試食できるコーナーと、6種類のジャムを試食できるコーナーを作り、それぞれのお客さんの反応をみました。24種類のジャムを販売した時は、訪れたお客の60パーセントが試食をしましたが、6種類のジャムの販売時には40パーセントしか試食をしなかったそうです。ところが、実際にジャムを購入した人の割合は、24種類のジャムを販売した時は3パーセントだったのに対し、6種類のジャムの時には買い物客の30パーセントを占めたそうです。

【選択肢が多すぎると私たちはもの選べなくなる!】
選べる種類が多いと一見人々の目をひきますが、実際は決断力を下げてしまい、選ぶことが難しくなってしまうこともあるようです。カタログギフトを見ていても、あまりに掲載点数が多くて、チェックした商品が覚えられなかったり、どれが欲しいかわからなくなってしまった・・・なんて経験がある人もいるんではないでしょうか。


受け取った人が喜んでくれるようなカタログギフト選びを!

たくさんの種類から好きなものが選べるのは、カタログギフトのメリット。でもむやみやたらと商品数が多いカタログを贈っても、受け取り手は選択肢が多過ぎてちょっと困ってしまうかもしれません。
最近では性別や年齢層に合わせた内容のカタログや、雑貨やグルメなどにジャンルを絞ったカタログなどもあります。掲載点数を重視するだけでなく、ゲストの年齢や好みに合ったカタログを選べば、もらった人は楽しく商品選びができるかもしれませんね。

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