贈るならゆかりある地域のカタログギフトを。旬に届く、地域産品のカタログギフト

ホーム > 山本屋糀店

地元のカタログギフト

山本屋糀店

長野県南佐久郡佐久穂町

kaiwa_yamamotoya
左から小宮山利幸さん(夫)、小宮山千夏さん(妻)

  • yamamotoya_sum3
  • yamamotoya_sum1
  • yamamotoya_sum2

信州佐久穂の
味噌・しょうゆセット

二人と商品の思い出

大変だけど継いで良かった!


利幸創業は文化年号、200年くらい。もう何代目になるんだろう。昔から町の糀屋としてやってきた。
千夏そう、代々家族みんなで。これからもいかに受け継いでいくかが大事よね。
利幸そうだね。うちのこだわりは長野県産の大豆とお米を使うこと。米こうじだから「麹」ではなく「糀」の文字をずっと使ってきた。味噌、醤油は日本独自の発酵食品で一つの食文化。地域で担い手がいなくなってしまわないよう、しっかり残していきたいね。
千夏そうね。いま米麹、甘酒、塩麹が注目されているでしょ、健康効果があるって。発酵食品は本当に奥が深いし美味しい。料理なら私はうどんが好き。薄口醤油は、汁物の他にてんぷらにもよく合うしね。
利幸使い方がいろいろあるよね。僕は、夏場の味噌きゅうりかな。味噌汁も毎日5杯くらい飲んで、血圧も調子よくなってる。
千夏そうね。糀屋の仕事はキツイ、重い、冷たい。だけど、お客さんに「ここのじゃないと」と言われると嬉しくてがんばってしまう。佐久の冬のスイーツ「おなっとう」をつくるとき、うちの糀でないと!って言ってくれる人もたくさんいるしね。
利幸うん。大変だけど継いで良かった。そういえば帰省のときに八千穂の駅で100円拾ったんだ。それも2回も!やっぱりこの土地に縁が深いのかなぁ。



信州佐久穂の手造り味噌。長野県産原材料、天日塩100%使用。米糀10割のやや甘口の味噌など、規格等級品使用の吟醸で1年間寝かせた天然醸造味噌は地域になくてはならない味。


card_yamamotoya
カード表(クリック拡大)
card_yamamotoya
カード裏(クリック拡大)

※商品カードに記載の内容量は、コースによって異なります


山本屋糀店
0267-88-2306
オリジナルオプション
無料サンプル請求

贈ったあともうれしいサービス