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地元のカタログギフト

ヤマサキ農場

高知県南国市国分

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左から山崎由紀夫さん(弟/専務・営業)、山崎吉恭さん(兄/社長)

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ヤマサキ農場 究極の卵かけご飯 ギフト

二人と商品の思い出

ゆず香る、さわやかな卵


吉恭昔からずっと養鶏の仕事は手伝いよったねぇ。
由紀夫あの頃は土曜日も半日学校があったから、午前中は学校で、午後からは担当の仕事があったき、まさに労働者やたったねぇ。
吉恭うちでは自家配合の餌で養鶏してたから、その餌を混ぜるのが俺らの仕事やった。機械化なんて全然されてなくて手作業ばっかだったししんどかった。
由紀夫社長が継いだから、もう俺には関係ないと思うて地元のスーパーに勤めよったに「うちのたまご売れ」やも(笑)。けんど養鶏の仕事が辛いのは知っちょったき嫌やった。
吉恭だから俺がつくるきお前が売れということで頼んだろう。
由紀夫うん。売る方やったらえいよということで手伝うようになった。
吉恭実際継いでみると経営って難しくて、生き残るためには世の中にないものをつくっていかないかん。それで高知県らしさのあるたまごってなんだろうって考えた時に、高知といえば馬路村のゆず!って思い付いて餌に混ぜるようになって。それだけじゃたまご自体に香りはつかないから試行錯誤したよね。ようやくたどり着いた「ゆずたま」はゆずの香りで卵臭さがなくなって濃厚な旨味、コクがあってすごくすっきりした味わいになっちょって「うまいやんか!」って思わず叫んだね(笑)。
由紀夫「たまご臭さ」がなくなってるから、生たまごが苦手な人でも美味しく食べてもらえると思う。卵かけご飯はお塩でぜひ一度試してみてほしい!



「安心安全なたまごは鶏の食事から」。鶏にとっても安全な飼料にこだわり続けて三代目を迎えたヤマサキ農場。元気な鶏から生まれたたまごはしつこすぎない爽やかな旨みが楽しめる。


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カード表(クリック拡大)
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カード裏(クリック拡大)

※商品カードに記載の内容量は、コースによって異なります


ヤマサキ農場
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