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地元のカタログギフト

やみぞあづまっぺ協議会

栃木県大田原市須佐木

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左から鈴木一利さん(会長)、木村貢三さん(副会長)

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紅茶詰め合わせギフト

二人と商品の思い出

黒羽茶を守るために、
みんなであづまって紅茶づくりが始まった



鈴木緑茶は一番茶だけれど、紅茶というのは二番茶、三番茶まで利用できる。二番茶、三番茶まで利用できれば採算とれるんじゃないかなということで、紅茶をやってみようと。
木村今年で4年目になるよね。
鈴木3年目から本格的にお茶摘をやって、製茶で90㎏できてたね。
木村その前3年間はずっとお茶畑の整備をして株づくりをしていたから、製品はほとんどできなかったし。茶畑づくりに時間かかったよね〜。
鈴木いやぁ〜みんな放置されていたところを借りてやってきたから、株づくりが大変だったけど、やってきてよかったと思うよ。みんな団結してやってるし。
木村楽しくできてるからね。ほんとそれはいいことだよ。それで、いままで紅茶には馴染みがなかったけど、できあがった紅茶を飲んでみて、これが紅茶か〜って思ったもんね。緑茶とはまったく香りが違うし。
鈴木紅茶の色もすごく綺麗で、琥珀のように澄んでいて、美味しいの。
木村もともと黒羽茶は、渋みが売りだったでしょ。その渋みがある茶葉を紅茶にすると旨味成分となるから、美味しいんだって。
鈴木この辺りは、黒羽茶の産地だったのが高齢化でやめる人が増えてきて、元気がなくなっちゃったけど、紅茶を通して今一度、緑茶の産地である誇りを取り戻したいな。
木村紅茶をつくるってことは、黒羽茶を守ることにつながっているよね。



大田原市須賀川地区の住民でつくる「やみぞあづまっぺ協議会」。高齢化と後継者不足により、耕作放棄地となった茶畑の有効活用と地域活性化を目的に、煎茶用の生茶葉を使い紅茶をつくる。


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カード表(クリック拡大)
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カード裏(クリック拡大)

※商品カードに記載の内容量は、コースによって異なります


やみぞあづまっぺ協議会
0287-57-0335
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