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矢野農園

高知県土佐市積善寺

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左から矢野良美さん(妻)、矢野憲史さん(夫)

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家族団らん 土佐文旦

二人と商品の思い出

家族団らんの真ん中に


憲史もとは農家を継ぎたくない人間だったから、最初は農機具メーカーに就職したんだよね。「田植え機のノリ」なんて呼ばれてたんだから。
良美そうだったの(笑)。のりさん、農家は嫌だなんて言いながら、農家のおじいちゃんとかおばあちゃんとすごく仲良かったもんね。
憲史お客さんはみんな農家さんでしょう?それにウチも農家だから、家族ぐるみで付き合うようになっちゃったりして。でも、そうやって話をしていくうちに自分の家と、他の農家さんを比較するようになって、このままじゃダメだろって思ったんだよね。
良美それで戻ってきたんだ。
憲史うん。はじめのうちは父に教えてもらってたけど、ある程度わかってくると自分としても意見とか考えが出てきて、ちょっと衝突したこともあったな。よっちゃんはすごく人付き合いが上手だよね。人当たりがものすごく良くて。この人だったら農家付き合いとか問題なくできるんだろうなって思ったんだよ。
良美そんな急にハードル上げないで~(笑)。でも今子どもたちがウチの文旦を食べたときの笑顔を見て、結婚して良かったなって改めて思うよ。
憲史「家族団らん土佐文旦」の名前はそういう光景からつけたんだよ。お母さんが剥くのを子どもたちが楽しみにじっと待ってて、みんなでわいわい食べるみたいなね。この文旦が届いたお家でもそうなるといいな。



減農薬で土佐文旦と生姜を生産する「矢野農園」。高知の太陽をたっぷり浴びて育った文旦は史上初の農林水産大臣賞二連覇の経験を持つ。熟成期間を経た大生姜は味が濃く辛味も強く美味。


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カード表(クリック拡大)
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カード裏(クリック拡大)



土佐の大地そのまんま 熟成土付き大生姜

二人と商品の思い出

命がけで挑む、自慢の大生姜


観一昔はな、今ほど機械はなくてかなり大変だったんだよな。
憲史耕運機くらいしか無かったんだっけ?
観一そうそう、今はノリが力仕事をしてくれるから助かってるよ。生姜はウイルスに弱いのに農薬の規制とかあってな、難しいところだよな。
憲史2年前の豪雨の時もすごかったよね。避難勧告が出てたんだけど、目の前で自分の畑がダメになるのが見とられんくて夜中にポンプで水を汲み出したりしたね。台風の時に畑とか田んぼ見に行かないようニュースで注意してるけど、本当に「行かなきゃ」っていう気持ちが分かったよ。
観一農業は命がけだもんな。でも自分たちから見ると、ノリは前へ前へ急いでるように見えるんだよ。規模拡大も大事だけど、そればっかりじゃなくてじっくり腰を据えてやってほしいかな。病害との戦いもずっと付きまとうから、それも踏まえてやっていかないといけんし。
憲史今の規模でも十分大きいからね。自慢の大生姜、お客さんから好評だから規模が小さくならないようにはしなきゃね。
観一お客さんには一回、味噌汁にすった生姜入れて食べみてほしいな。
憲史お父さんそれが一番好きだよね。それに生姜シロップなんかも美味しい。加工品、良いよね。担い手のいなくなった畑地があるから、そこ借りて6次産業化で加工品なんか提案していけるといいな。
観一それを規模拡大というんじゃ(笑)。



減農薬で土佐文旦と生姜を生産する「矢野農園」。高知の太陽をたっぷり浴びて育った文旦は史上初の農林水産大臣賞二連覇の経験を持つ。熟成期間を経た大生姜は味が濃く辛味も強く美味。


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カード表(クリック拡大)
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※商品カードに記載の内容量は、コースによって異なります


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