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ワイケイ水産

宮城県牡鹿郡女川町

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左から 木村亮太(孫)、木村喜昭(子)、木村喜一(父)

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女川産養殖銀鮭とさんま加工品セット

三人と商品の思い出

さんまの産地と聞いてパッと「女川」が思い浮かぶように


喜一うちが水産業を始めたのは100年前だね。昔は半農半加工をしててな、加工だけじゃなくて畑を耕して麦を植えたりしたなぁ。
亮太最初はかつおぶしの加工から始まったんだよね。
喜一そう。初代から引き継いでからはさんま、鮭、いかの加工に移り変わっていった。アメリカで冷凍食品が出始めて会社でも取り組もうということにしてね。
喜昭冷凍加工の技術を取り入れたのは女川でも早い方。他にも親父は「秋刀魚収獲祭」の言い出しっぺなんだよね。
喜一さんまの産地と聞いて人々がパッと「女川」が思い浮かべてくれるようになりたくてね。
喜昭親父は冷凍加工にしろ、チャレンジ精神に富んでいるよね。2010年8月に引き継ぎ社長になり、震災を経て、これまで以上に鮮度にこだわり、超低温急速冷凍で美味しいものを食卓へ届けたい。それでパートを含め従業員の皆の意見を販売に生かしたいと考えているよ。
亮太大学時代に帰省した時、会社の現場で働かせてもらって皆すごいなと思った。だから、俺は社内で自分の位置を認めてもらえるように頑張りたいと思っているよ。
喜一なんとかやれるなって思いながら周りの力を借りつつ邁進していくと、なんとかなるもんだ。これからも頑張っていこうな。
喜昭&亮太頑張ります!



さんま、鮭、いかを取り扱い、水産物鮮魚、冷凍加工品の販売を行う。臭みがでないように加工された味付さんまのすり身は、第26回全国水産加工品総合品質審査会で、3部門受賞。子どもにも人気の味。


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※商品カードに記載の内容量は、コースによって異なります



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