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吉本ブルーベリー園

長野県南佐久郡佐久穂町

吉本ブルーベリー園
左から 由井正宏(子)、由井正隆(父)



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吉本ブルーベリー園の生ブルーベリー

二人と商品の思い出

1か月間、1日1時間半の厳選大粒
だから質と味に自信あります


正隆生のブルーベリーは日持ちしないから、特に発送するものは、お客様の手元に良い状態で届くよう、かなり厳選してるよな。
正宏日が昇ると実が熟れてしまうから、発送用の収穫は早朝の1時間半限定で、しかも大粒だけを収穫してる。そのうえ、人の目と手で一粒ずつ選別してるから、質には自信あるよ。ただ、シーズンがすごく短くてほぼ1か月だから、大量に用意できないのはお客様に申し訳ないけど。
正隆うちは林業を100年以上やってきたけど、丸太の残りや端材から作る木材チップがブルーベリー栽培に役立つとは思わなかったなあ。
正宏チップがマルチングの代わりになるからね。ブルーベリーは木が小さくて乾燥に弱いけど、チップを根元に撒くと蒸散が少なくて保水力が増すし、雑草も抑えられるし、最後には土にかえってエコだし。
正隆最近は、周辺の農家さんもチップを欲しいと言ってくれるようになったねえ。廃材が有効活用できて、しかも地域全体で質のいいブルーベリーが育つようになるのはうれしいことだな。
正宏農園のことは任せてもらってるし、お父さんは穏やかだけど、でも静かなプレッシャー、あるよね(笑)
正隆そうか? まあ、この辺の農家さんたちはノウハウも隠さず教えてくれて先生もたくさんいるから、しっかりやってくれよ。
正宏大粒の甘いブルーベリーを作れるように頑張ります!



朝晩は冷涼で寒暖差が大きいため、佐久穂町は甘いブルーベリーが育つ適地です。約1か月と短い最盛期の、早朝1時間半で収穫した大粒だけを、さらに一粒ずつ選別した自慢の特級品です!


吉本ブルーベリー園
カード表(クリック拡大)
吉本ブルーベリー園
カード裏(クリック拡大)



ブルーベリーのおいしい食べ方

妻がレシピを考えているんです。


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本業は林業 由井正宏さん

スタッフ佐久間商品を注文すると、もれなくついてくる奥様オリジナルのレシピ。3つのレシピがあるのですが、今回はその中から由井さんおすすめの「ブルーベリーミントジュース」をご紹介。

まずは◆ブルーベリー1㎏ ◆砂糖300g ◆レモン汁大さじ1 を合わせてアクを取りながら、弱火でコトコト20分。ブルーベリージャムを作ります。

・出来あがったジャム 100g
・水         240cc
・レモン汁      小さじ2
・ミント       10枚以上

全てミキサーでガー!!一度こしたら完成です。氷を浮かべてヒンヤリさせて飲んでくださいね。

訪問写真記

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スタッフ佐久間「ゆくゆくは継ぐつもりだったんですけど、自分で納得してから戻りたかったから。」
大学進学を機に上京した由井さん。家業である林業を継ぐまでは関東で生活をしていました。30歳の時に長野にUターン。林業の傍ら、土地の利用や端材からできる木材チップの利用のために、ブルーベリーの栽培を始めたのは約10年前。農園は小海線羽黒下駅のすぐ目の前にあります。夏になると観光農園として多くのひとがブルーベリー狩りに訪れるそうです。「いずれは加工品…お肉とかに合うブルーベリーソースなんかも作れたらいいなって思っています。」新商品登場ももうすぐ…?

※商品カードに記載の内容量は、コースによって異なります


吉本ブルーベリー園
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