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丸嘉小坂漆器店

長野県塩尻市木曽平沢

つくり手・商品情報

うるしガラスすいとうよ

うるしガラスすいとうよ

新しいチャレンジをしながら 伝統的な木曽漆器を伝えていきたい


玲央祖父が工房を構えたのが1945年。俺は最初継ぐ気はなかったんだよね。でも、外に出てサラリーマンをしていたんだけど、家の魅力に気がついて継ぎたいと思うようになった。それから仕事をやめて、技術専門校に行って、修行に出て戻ってきたんだよね。その後別の漆専門校で出会ったんだよね。
智恵そうだね。25歳くらいの時かな。私が結婚する前に住んでいた松本は、民芸運動が盛んだったこともあって、工芸を勉強しやすく、職人さんが集まりやすい環境なんだよね。
玲央でも、松本は県内外から工芸を楽しみに人が来るけど、木曽平沢まで足を運んでくれる人は少ないね。ここは卸が多くてそっちに専念している感じだよね。
智恵だから木曽平沢は一見人通りは静かだけど、工房の中でみんな制作しているんだよね。
玲央それに、木曽漆器のルーツは、奈良井宿でわっぱをつくって、そこに漆を塗って宿場のお客さんに売っていた。それが今の木曽漆器と呼ばれるもののルーツ。だから特別な時の漆器というよりは生活に密着した漆器が多いから、価格を下げるためにも黙々と量産しなきゃいけない。俺もいかに手工芸の中で量産できるか、追い求めている。
智恵量をつくるのは大変だけど、私はつくるのが好きだからつくっていて辛さはないな。
玲央自分たちの次のステップは木曽漆器のルーツを守る為にも、わっぱをつくりたい。職人さんが年配になってやめていくと技術が途絶えてしまう。誰かしらが引き継いでいかないとなって思う。



木曽平沢で約70年前に創業し、常に漆を生業としてきた。伝統を学び受け継ぎながらも今日の使い手さんに思いを巡らせ、驕ることなく新しい挑戦を続けることができる職人工房を目指している。


うるしガラスすいとうよ

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つくり手・商品情報

社名 丸嘉小坂漆器店
住所 長野県塩尻市木曽平沢
代表者名 小坂 康人
URL www.maruyoshi-kosaka.jp
電話番号
メール
出品商品 商品名 うるしガラスすいとうよ
商品内容 ・グラス(280ml)×1個
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お届け時期 通年
お届け地域 全国
受取日確認 必要なし
お届け温度帯 常温
賞味期限 なし

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