地方メーカー向け催事販売代行by 株式会社地元カンパニー
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地方の食品メーカー専門|百貨店催事・物産展・展示会

催事の売上で、
終わらせない。

工場を空けられない事業者さまに代わって、都市部の催事の売り場に立ちます。全国100社以上の販売促進を支援してきた経験で「売り文句」をつくり、その場で買ってくれたお客さまを、LINEとショップカードでECのリピーターへつなげます。

百貨店の催事で、笑顔で試食をすすめる販売スタッフこの写真はAIで生成しました
100社以上
販売促進を支援してきた地方の食品メーカー
47都道府県
「地元のギフト」でつながる生産者ネットワーク
日本商工会議所主催「販路開拓研修会」講師
全国の商工会議所職員向けの研修で登壇(2026年12月予定)
2026年秋、全国30事業者の販路相談
各地の食品事業者を訪ね、売り方を一緒に考えてきました
長野県「成長志向企業宣言」認定企業
県の「売上高10億円突破支援プロジェクト」の認定を受けています

こんなお悩みありませんか

催事に出ても、次につながらない。

声がかかるのに、人が出せない

百貨店や物産展から出店の誘い。でも製造と出荷で手一杯で、1週間も人を出せない。

売れても、その場限りで終わる

会期中はよく売れた。でも誰が買ってくれたのか分からず、催事が終わると注文も止まる。

頼んだマネキンが、良さを伝えきれない

試食は配ってくれる。でも「なぜこれを買うべきか」が伝わらず、売上が伸びない。

私たちの強み

売り場に立つだけの代行とは、
ここが違います。

01

催事のお客さまを、ECのリピーターへ

催事で買ってくれたお客さまは、商品を味わって選んでくれた、いちばん濃いファンです。売って終わりにせず、会期が終わってからもECで買い続けてもらう仕掛けを、売り場でつくります。

LINE友だち登録
会計時にご案内し、再入荷や新商品をお知らせできる関係に。
SNSフォローのお願い
InstagramなどのSNSをフォローしてもらい、新商品や次の出店を届けられる関係に。
ショップカードの制作
商品と一緒にお渡しし、食べ終わったあとにECへ戻ってこられる入口に。
02

出店前に「売り文句」をリサーチ

催事の売上は、試食の数より「最初のひと言」で決まります。あなたの商品を買う人がいま何を買っているのか、会場の客層や競合を調べ、売り場で効くひと言とPOPを準備してから立ちます。

03

100社以上の販売促進を支援してきた引き出し

地方の食品メーカーの販売促進を、これまで100社以上支援してきました。2026年秋には全国30事業者を訪ねて販路の相談に乗り、12月には日本商工会議所の研修で、全国の商工会議所職員に販路開拓を教える講師を務めます。どんな商品が、どの売り場で、どう言えば動くのか。その蓄積を持って、あなたの商品の売り場に立ちます。

私たちのこと

私たちも、工場を持ち、
ECで食品を売っているメーカーです。

人を出すだけのマネキン会社ではありません。製造の現場を空けられない事情も、催事のお客さまをECにつなげる難しさも、自分たちの事業で日々向き合っています。

グループに食品工場

鳥取県境港市に焼き鳥の製造工場を持ち、生・味付きの焼き鳥をチルドと冷凍で出荷しています。

自社でもEC販売

楽天市場・TikTokショップ・LINEギフトで、自社の食品を販売しています。EC誘導の仕掛けは、自分たちで試したものです。

カタログギフト「地元のギフト」

47都道府県の生産者とつながるカタログギフトを運営。催事で出会った商品を、ギフトの販路につなげることもできます。

売り文句の例

「何の商品か」ではなく「いつ食べるか」を売る

よくある呼び込み

「信州名物のおやきです、いかがですか」

比べられる相手は、隣のブースの別のおやき。

私たちの呼び込み

「冷凍のまま、朝レンジで温めるだけ。パンの代わりに、おやきの朝ごはんはいかがですか」

相手はパンやシリアル。買う理由が「明日の朝食」に変わる。

朝の食卓に並んだ焼きたてのおやきとコーヒーこの写真はAIで生成しました

費用くらべ

比べてほしいのは、費用より
「催事のあとに何が残るか」です。

例:関西の食品メーカーが、都内の百貨店催事(会期6日間)に社員1名を出す場合。前日搬入のため前泊し、拘束7日・宿泊6泊で計算しています。

自社の社員が出張する場合

新幹線(新大阪⇔東京 往復・指定席)¥29,440
宿泊費(1泊1万4,463円 × 6泊)¥86,778
出張日当(2,500円 × 7日)¥17,500
社員の人件費(1日15,000円 × 7日)¥105,000
合計¥238,718
催事のあとに残るもの
会期中の売上

さらに7日間、工場と出荷の人手が1人減ります。

当社に依頼する場合

販売スタッフ(1日25,000円 × 6日)¥150,000
初期費用(企画・準備費)¥120,000
交通費・宿泊費不要(首都圏スタッフ)
合計¥270,000
催事のあとに残るもの
会期中の売上+ LINE友だち+ SNSフォロワー+ ショップカード経由のEC注文+ 売り場レポート(刺さった言葉・質問)

社員は工場に残ったまま出店できます。

差額は約31,000円。その差で、催事が終わったあとも注文が続く仕組みと、工場に残る1人分の人手が手に入ります。

計算の前提:新幹線は新大阪⇔東京の のぞみ普通車指定席の片道14,720円(乗車券+特急料金)。宿泊費は東京商工リサーチ調べの国内大手ビジネスホテル平均客室単価(2025年度、1万4,463円)。出張日当は一般社員の国内出張の相場上限(jinjer調べ)。社員の人件費は社会保険料などを含む仮の金額です。拘束約10時間による残業代は含めていません。当社の料金は税別です。

ご依頼の流れ

工場にいたまま、出店できます

STEP 1

オンラインでヒアリング

出店先・日程と、商品のこだわり、ECの状況をお聞きします。

STEP 2

売り文句のリサーチ

会場の客層を調べ、呼び込みの言葉・POP・試食の出し方を設計します。

STEP 3

EC導線の準備

ショップカードを制作し、LINE登録とSNSフォローのご案内の段取りを整えます。

STEP 4

売り場に立つ

試食販売をしながら、お客さまをLINEとECへご案内します。

STEP 5

売り場レポート

LINE登録数・SNSフォロー数と、刺さった言葉をまとめてお返しします。

多くの買い物客でにぎわう百貨店の物産展この写真はAIで生成しました
百貨店の催事・物産展
会計時にQRコードのカードを見せ、お客さまがスマートフォンで読み取る場面この写真はAIで生成しました
LINE友だち登録のご案内
催事の売り場のショーケースに、商品と並べて山積みにしたショップカードこの写真はAIで生成しました
ECへ戻る入口になるショップカード

対応する売り場

百貨店の催事・物産展食品展示会・商談会商業施設のポップアップスーパーでの試食販売アンテナショップのイベント

料金

初期費用 + 販売スタッフの日数分

初期費用(企画・準備費)

¥120,000(税別) / 1催事

含まれるもの

・商品と現状のヒアリング・売り文句のリサーチ・開発・POP文案と試食導線の設計・ショップカードの制作・LINE登録・SNSフォローの導線設計・販売スタッフへの商品研修・会期後の売り場レポート

販売スタッフ

¥25,000(税別) / 1名・1日

試食販売・会計補助・LINE/SNS/EC案内・商談の一次対応。

2回目以降の出店

前回の売り場レポートをもとに、売り文句をさらに磨いて売り場に立ちます。

ちなみに… オプション

持ち帰りにくい商品は、
「あと配土産」にして催事で売れます。

冷凍品、瓶もの、重たいもの。催事のお客さまが「欲しいけど、持って帰れない」とあきらめていた商品を、手のひらサイズの箱(ミニチュア)にしてその場で販売できます。お客さまは箱のQRコードから届け先を入力するだけで、後日、実物がご自宅に届きます。

箱のデザイン制作配送システムと連携名古屋・沖縄・長野で展開中
実績 名古屋の「矢場とん」で全店導入実績 コラボ企画の特設ブースで、3日間に約1,200セットを販売連携 大手宅配会社と共同で、配送の仕組みを運用
あと配土産について詳しく見る →
あと配土産の小箱。みそかつが後日届くギフトボックス3種この写真はAIで加工しました

安心してお任せいただくために

大切な商品を預かる体制

業務委託契約で、当社が責任を持つ

売り場の運営を当社が請け負い、現場の責任者も当社が置きます。スタッフへの指示や管理を、出店者さまが担う必要はありません。

お客さまの個人情報は預からない

LINEやSNSは出店者さまのアカウントへ直接ご案内します。当社がお客さまの個人情報を集めることはありません。

よくあるご質問

Q. 集めたLINE友だちやSNSフォロワーは、誰のものになりますか?

出店者さまのものです。お客さまには出店者さまのLINE公式アカウントとSNSアカウントを直接ご案内します。

Q. 商品のことを知らない人で、本当に売れますか?

出店前のヒアリングで、こだわりや製法、よく聞かれる質問を共有いただきます。そのうえで「お客さまに刺さる言い方」に翻訳して売り場に立ちます。

Q. 対応できる会場のエリアはどこですか?

首都圏を中心に全国で対応可能です。

Q. 在庫の搬入や売上の精算はどうなりますか?

商品の搬入・回収と会場との精算は、出店者さまと会場の取り決めに沿って進めます。役割分担はヒアリング時に整理します。

会社概要

会社名株式会社地元カンパニー
所在地長野県上田市蒼久保1049-10
創業2012年4月
代表者代表取締役 児玉光史
長野県のアスパラガス農家に生まれる。東京大学農学部を卒業後、電通総研を経て創業。
従業員数約30名(グループ全体 約60名)
事業内容カタログギフト「地元のギフト」の運営/あと配土産/食品の製造・EC販売/地方食品メーカーの販売促進支援
認定長野県「売上高10億円突破支援プロジェクト」成長志向企業宣言

次の催事を、
ECのお客さまが増える場に。

出店先と日程が決まっていなくても大丈夫です。「声はかかっているけれど迷っている」段階からご相談ください。

地方メーカー向け 催事販売代行 / 株式会社地元カンパニー(長野県上田市)カタログギフト「地元のギフト」運営