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商品番号:1000217

新潮

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商品番号:1000217

新潮

商品内容

・うわじま(約100g)×2本
・ちくわ(約60g)×1本
・手押しじゃこ天(約50g)×3枚

※特定原材料:卵


賞味期限:
うわじま・ちくわ:冷蔵にて12日 /
手押しじゃこ天:冷蔵にて7日

お届け温度帯:
冷蔵



お届け時期

通年

つくり手紹介

田中蒲鉾本店

(愛媛県宇和島市)

田中蒲鉾本店
左から 山下浩一(工場長)、田中忠助(専務)

” 創業130年を超える職人の志しを受け継ぐ ”

山下

高校で水産食品加工の勉強をしていて、卒業して新設工場に入社したんだ。蒲鉾づくりの一番目の工程の魚体処理から叩き込まれたよ。

田中

僕が2年前に戻って来て、半年は魚体処理とか経験できたけど、今はなかなか製造に入れないから、どうやって美味しくつくっているか工場長に聞いて日々勉強です。正直、僕が小さい頃から現場にいるベテランの人達に指示を出さなきゃいけない時は、心情として変な感じがします(笑)。

山下

時代の流れで工夫しなくてはいけないこともあるけど、先輩が築き上げた味を変えないようにつくっていきたいな。

田中

弾力や食べ応えがあって、魚の風味を出しながら、臭みは無いようにする。そのためには下処理が大切。入社前は機械化できればと思っていたけど、製造に関わってみて、機械化は出来ないと気づきました。

山下

昔は怒鳴られて、先輩の背中を見て学んだけど、今は1から10まで教える時代だから・・・。地元の高校を卒業した人が今年も入社予定だし。未来の田中蒲鉾を担う人へ志を受け継いでいきたいな。

田中

そうですね。マニュアル化出来ないから教えなきゃいけない。魚の状態は日々違うので、塩を何g入れるかとかは、職人の勘で決めてます。肌で感覚を養うしかないんだよ。130年続いてきた会社だからこの味を後世に残したいと思っているんだ。

田中蒲鉾本店

長い歴史の中で培われた伝統の技法で職人が一つ一つ製造。
皇室や明治神宮への献上・奉献を賜る。
手押しじゃこ天は毎年愛媛県のアンテナショップ(新橋)でじゃこ天部門売上高一位。
(2019年には全体で2位)

田中蒲鉾本店

代表者名:山下美樹

URL:https://tanakama.co.jp/