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商品番号:1001441

【やまぶき】佐木島の旬のはれひめ

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商品番号:1001441

【やまぶき】佐木島の旬のはれひめ

商品内容

・佐木島のはれひめ 2kg

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賞味期限:
・10~20日(涼しい場所で保管)

お届け温度帯:
常温



お届け時期

12月下旬〜1月下旬

つくり手紹介

木原さんちのみかん

(広島県三原市)

木原さんちのみかん
左から 木原亘(みかん農家仲間)、山根宗光(みかん農家仲間)

” やっぱり佐木島の良さは人。
島の魅力を、もっと多くの人に知ってもらいたい ”

山根

わしは19歳のときに農業を始めた。昔は馬鈴薯、葉タバコとみかん、サツマイモが中心だった。ここは島だから、さつまいもの肥料の海藻がいくらでも取れて、やり易かったな。そのあとスイカが入ってきたんだけど、みかんがメジャーになったのは、わしが高校生の時だった。近くの瀬戸田町でみかんが流行って、サツマイモ畑がみんなみかん畑になったんだ。

木原

私は元々親父がみかん農家で。ずっと三原市で働きながらも土日だけは手伝いにきていて。佐木島に戻って本格的に農業をやり始めたのは60歳になってから。親父の畑で始めたんだけど、なんせちゃんとみかんづくりをしたことは無かったから、大変だったな。2018年の西日本豪雨で埋まってしまった畑もあった。苦労もあるけど、育った島で農業やるのは楽しいですよ。

山根

やっぱり佐木島の良さは人だな。橋が架かってないから、周りは知った人ばかりだ。島外に出てしまったら交流は少なくなる。年寄りがこけても無視するような土地では暮らせないな。

木原

でも最近は観光客が増えて、それは嬉しいね。春には桜を見にたくさんの人が来るし、毎年8月にはトライアスロンもある。選手にスイカを配ったりすると喜んでくれるんです。

山根

自転車がブームで、島に走りに来る人や、釣りに来る人もいるな。島の魅力を、もっと多くの人に知ってもらいたいな。

木原さんちのみかん

瀬戸内海に浮かぶ三原市の離島、佐木島でみかんづくりをしている「木原さんちのみかん」。瀬戸内海の気候と、離島の大自然の中で育てられた露地栽培のみかんは甘くてジューシー。

木原さんちのみかん

代表者名:木原亘