商品番号:210307
橋場農園のトマトと椎茸の加工品詰め合わせ
商品番号:210307
橋場農園のトマトと椎茸の加工品詰め合わせ
商品内容
トマトジュース「めいのさらだ」(180ml)×2本
ドライトマト(30g)×1袋
椎茸パウダー(70g)×1袋
干し椎茸(30g)×1袋
きざみ干し椎茸(30g)×1袋
賞味期限:
トマトジュース:製造から2年間
その他の加工品:製造から1年間
お届け温度帯:
常温
お届け時期
通年
つくり手紹介
有限会社橋場農園
(岐阜県高山市)
” トマトはすごい面白い。やっぱりうまいものを作るって気がねぇとダメだな ”
康夫
茂子
そうやな。それからトマトは夏だけだもんで、冬の椎茸もはじめてな。
康夫
もう40年にもなるか。
茂子
お父さんは農業が大好きだで、自分でやれて楽しかったんじゃない?
康夫
そうね。特にトマトなんて一所懸命こだわって作ればうまいのが出来るから、すごい面白い作物やね。
茂子
そうそう、実を育てながら木も育ててな。お父さんは本当に研究熱心だもんで、色々教えてもらって私も楽しかった。
康夫
やっぱりな、うまいものを作るって気がねぇとダメだな。結局トマトジュースだって100%無添加やもんで、トマトの味がそのままトマトジュースの味になる。わしらのは塩も入ってないしな。
茂子
秋物の一番味がのってるトマトを使うんよね。本当に全部にこだわって。椎茸も地元産のナラの木だけを使ったり、こだわりがあるんよね。
康夫
椎茸の培地をな、木から粉挽いて自家生産しとるな。原木で椎茸が生える木やったら菌床で作ってもうまい椎茸ができるはずやっていうことで。
茂子
だから香りもいいし、太くて美味しいのができるね。
康夫
最近は管理や営業が大忙しで畑行けんようになったけど、やっぱり自分で一所懸命作るのが一番楽しいな。
高山市丹生川の「橋場農園」。人気のトマトジュース「めいのさらだ」は自家用ジュースを飲んだ周囲からの「どうしてこんなに美味しいもんやのに商品化せんのや」という声から誕生。自家工場で加工している。
有限会社橋場農園
代表者名:橋場康夫
丹生川っていうとトマトがかなり主流だから、先輩農家の「トマト作ってみんか」って薦めでやりはじめたんやったなぁ。