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商品番号:21704

白神雪ん子りんご(雪室りんご)

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商品番号:21704

白神雪ん子りんご(雪室りんご)

商品内容

・りんご(ふじ) ×約2kg(7〜8個)


賞味期限:
冷蔵庫保存で7日

お届け温度帯:
冷蔵



お届け時期

3月中旬〜3月下旬

つくり手紹介

一般財団法人ブナの里白神公社(雪室りんご)

(青森県中津軽郡西目屋村)

一般財団法人ブナの里白神公社(雪室りんご)

” 雪の中で熟成させて甘みを出す あたたかい愛情を注いで冬を越すわけだね ”

竹内

昔は雪の中にりんごを貯蔵してたんだよな。8年くらい前に、冷蔵庫代がすごいかかるっていうんで、昔ながらの冷蔵方法を復活したらどうかって話したのがきっかけっすよね。

對馬

そうだな。子供のころは、そういうふうに雪の中からとって食べていたもんね。今みたいに電気冷蔵庫も無かったから。雪の中につめたら、とても甘さが際立っておいしかった。それを今も続けているんだよ。

竹内

雪室というかまくらみたいなかたちを作ってやるんだよな。

對馬

そう。1月中旬から雪室に入れて、3月末に取り出し。雪がとけちゃうと中の温度が変化してしまうから、毎日朝晩様子をみて雪を加えて0℃に保つんだよ。その気遣いが大変で…。

竹内

でも貯蔵方法としては本当に理に適っているよな。

對馬

そう。適度な水分も保たれるし、表の冷たい風も当たらない。白神山地という世界遺産の自然でとれたりんごを、自然な冷蔵で熟成させる。まさに山の恵みだね。

竹内

山の手のりんごの方が美味しいんだよな。昼夜の寒暖差があったほうがひきしまってね。

對馬

ただ、もぎってそのまま食べてもあんなに甘くはないよね。

竹内

雪のなかで熟成させるからこそ、自然な甘みがでるんだよな。

對馬

あたたかい愛情を注いで一緒に寒い冬を越すわけだね。

一般財団法人ブナの里白神公社(雪室りんご)

雪室りんごを復活させようと動いた西目屋村役場の竹内さんと、昔から雪室りんごを食べ愛している對馬さん。彼は今、雪室の管理をしている。二人は伝統の熟成された味を未来に受け継いでいる。

一般財団法人ブナの里白神公社(雪室りんご)

代表者名:関和典