
2026/06/12
誕生日を覚えていてくれた。それだけで、明日も頑張れる気がした。
職場の誰かに誕生日を祝ってもらえたときの、じんわりとした嬉しさ。社員のお祝いを形骸化させず、温かいコミュニケーションとして続ける仕組みを考えます。

2026/06/12
職場の誰かに誕生日を祝ってもらえたときの、じんわりとした嬉しさ。社員のお祝いを形骸化させず、温かいコミュニケーションとして続ける仕組みを考えます。

2026/06/12
社員が自分の会社をどう思っているかは、本人の口を通じて家族に伝わります。家族が「いい会社だね」と言ってくれることは、社員がその会社で働き続けるための、静かで強い支えになります。

2026/06/09
「気配り」は、仕組みではありません。社員の誕生日ギフトを担当者の記憶や経験に頼らず、温かい職場文化として続ける方法を考えます。

2026/06/03
毎月の誕生日祝いはおめでたい行事のはずなのに、「漏れはないか」「絶対に忘れてはいけない」というプレッシャーと隣り合わせになっていませんか?

2026/05/08
社長の狙いと、現場の社員が感じていることの差分を、常に把握し続けること。これが湿度管理の本質だと思っている。

2026/05/08
組織の湿度を上げようと、いろんな慣習を試してきた。続いているものもある。止まったものもある。やりたいと思いながら停滞しているものもある。

2026/05/08
「適正湿度」は、組織によって違う。業種が違えば、適正湿度は変わる。規模が違えば、湿度の作り方も変わる。都市部と地方では、そもそも湿度を下げる要因も上げる要因も違う。

2026/05/08
永年勤続表彰を否定したいわけじゃないんですよ。それなりのポリシーがあって始めた制度だと思うし、長く働いてくれた社員を称えたいという気持ちは本物だと思う。それ自体は正しい。

2026/04/27
Vol.0から繰り返し書いてきたことがある。「存在の承認」だ。誕生日にギフトを届ける。直筆のメッセージを書く。会社が、社員に向けて「あなたはここにいていい」と伝える行為。それが組織の湿度を支える。

2026/04/17
「測れないものは、変えられない」 経営の世界でよく言われる言葉だ。組織の湿度も同じだ。「なんとなく空気が重い」という直感を、具体的な慣習の有無として言語化することで、初めて「どこに手を打つか」という議論が始まる。

2026/04/16
うちでは毎週月曜日、始業と同時に30分の朝会をやっています。僕から感じていることを話したり、各チームから先週の様子を共有してもらったり。そして朝会の最後には、その週に誕生日を迎えるメンバーをみんなでお祝いして、プレゼントを渡す——そういう時間を設けています。

2026/04/13
「意識しなくても湿度が保たれていた時代」が終わった 少し前まで、多くの日本企業は組織の湿度をわざわざ意識する必要がなかった。 毎朝同じオフィスに全員が集まり、残業も飲み会も当然のように共にこなし、長く同じ会社で働き続ける——そんな環境では、湿度はある意味「自動的に」維持されていた。